神の雫:内田真礼がテレビアニメED担当 OPはHOKUTO
配信日:2026/02/20 20:00
人気ワインマンガが原作のテレビアニメ「神の雫」で、声優で歌手の内田真礼さんがエンディングテーマ(ED)「カミノシズク」を担当することが分かった。内田さんは同作に声優としても出演し、紫野原みやびを演じる。ダンス・ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の吉野北人さんがソロ名義のHOKUTOとして、オープニングテーマ(OP)「hate you? love you?」を担当することも発表された。
内田さんは「アニメのワインへの情熱を同じ熱量で楽曲にも落とし込んだ、そんな一曲になっていると思います。私もこの作品に出会って、ワインとも出会うことができて、今もワインを楽しむ一人としてこの作品のエンディングテーマを歌えることをうれしく思っていますので、ぜひ皆さんも放送を楽しみに待ってくれるとうれしいです!」とコメントを寄せている。
HOKUTOさんは「まずはこの偉大な作品にオープニングテーマで関わることができ、大変光栄に感じております。実際に原作やドラマを見させていただき、登場人物たちがぶつかり合いながらも、それぞれの『答え』を探していく姿は、ワインを知らない人にも深く響く物語になっていて、誰かに共有したくなる作品でした。ぜひ僕が歌うオープニングテーマ『hate you? love you?』にも注目して、アニメをチェックしていただきたいです!」と話している。
遠峰一青役の佐藤拓也さん、内田さんが東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「AnimeJapan 2026」のポニーキャニオンブースのトークステージに登場する。3月28日午後3時20分から実施される。
「神の雫」は、「金田一少年の事件簿」など多くのヒット作を手掛けたマンガ原作者・樹林伸さんらがペンネーム「亜樹直」として原作を担当し、「サイコドクター 楷恭介」のオキモト・シュウさんが作画を担当するワインマンガ。「モーニング」(講談社)で「神の雫」が2004~14年、最終章「マリアージュ~神の雫 最終章~」が2015~20年に連載された。シリーズの続編「神の雫 deuxieme」が2023年9月から同誌で連載された。全世界シリーズ累計発行部数は1500万部以上。
世界的なワイン評論家・神咲豊多香を父に持ち、幼い頃からワインの英才教育を受けてきた神咲雫は、父に背きビール会社に就職しワインを飲むことも避けてきたが、父の死とその遺言状により、幻のワイン“神の雫”を巡る対決、ワインの世界に足を踏み入れることになる。
同作がアニメ化されるのは初めてで、2009年に日本テレビ系で放送されたテレビドラマで主人公・神咲雫を演じた亀梨和也さんが、アニメでも主演を務めることが話題になっている。糸曽賢志さんが監督を務め、サテライトが制作する。4月からTOKYO MX、関西テレビ、BS日テレで放送される。
提供元:MANTANWEB











