限界OL霧切ギリ子:「ジャンプ+」人気作 インディーズ連載から通常連載に移行 限界OLの群像劇
配信日:2026/02/17 0:00
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中のミートスパ土本さんのマンガ「限界OL霧切ギリ子」が2月17日配信の73話から、インディーズ連載から通常連載に移行した。同アプリのインディーズ連載とは、マンガ投稿サービス「ジャンプルーキー!」内の連載権を獲得できる「連載争奪ランキング」企画で1位を獲った作品が編集部のネームチェックなしに「少年ジャンプ+」に個人で自由に連載できるというもので、各話の閲覧数に応じて原稿料が+αされる。同作は、2024年9月からインディーズ連載をしてきたが、多くの読者の支持を得て、通常連載に移行した。
これまでインディーズ連載から通常連載に移行した作品には、「ラーメン赤猫」「幼稚園WARS」があり、共にテレビアニメ化が決定するなど人気作へと成長した。通常連載へ移行すると、担当編集が付きサポートを受けられるほか、コミックス発売の確約や、閲覧数に応じた広告収入の還元、「好きなページをTシャツ化できる機能」や、「MANGA Plus by SHUEISHA」での海外同時配信など、「少年ジャンプ+」編集部の取り組みを利用できるようになる。
「限界OL霧切ギリ子」は、“限界OL”の霧切ギリ子とその周辺の人々が織りなす群像劇。インディーズ連載時から、最新話が更新される度にXのトレンドに上がるなど人気を集めている。2025年10月に発売されたコミックス1巻は発売前に重版が決まり、すでに4刷となっている。SNSの作品公式アカウントで2025年5月から配信しているショートアニメは累計800万インプレッション以上を獲得。「次にくるマンガ大賞2025」のウェブマンガ部門では8位に選ばれた。
提供元:MANTANWEB











