左ききのエレン:テレビアニメが4月7日スタート 「本気出せよ、光一」 名言が胸に刺さる キャラクタービジュアル公開
配信日:2026/02/12 19:00
ドラマ化もされたかっぴーさんのマンガが原作のテレビアニメ「左ききのエレン」が、4月7日深夜0時からテレビ東京系で放送されることが分かった。朝倉光一、山岸エレンたちのキャラクタービジュアルも公開された。
同作は、胸に刺さる数々の名言も話題を呼んだクリエーター群像劇で、キャラクタービジュアルには、それぞれのキャラクターの名言が添えられている。広告代理店のデザイナーとして奮闘する主人公・光一は「オレは何かになりたいんだよ!」、正反対の光一と対峙(たいじ)する天才画家・山岸エレンは「本気出せよ、光一……なんどでも、ぶっつぶしてやるから!」、光一とエレンを昔から知る現実主義者・加藤さゆりは「そんな夢、叶うと思ってるの?」、自己中心的でありながら桁違いの才能を持つカリスマモデル・岸あかりは「やっと見つけた 私と同じ、才能しかない、クズ」、卓越したセンスとカリスマ性を兼ね備え、光一にとって業界の憧れの先輩である神谷雄介は「クソみたいな日に、いいもん作るのがプロだ」というセリフが添えられている。
同作の放送を記念したポップアップショップが、マルイシティ横浜(横浜市西区)に2月20~28日にオープンする。原作者のかっぴーさんがセレクトした原画が展示され、描き下ろしイラストを使用したTシャツなどオリジナルグッズが販売される。
第1~3話の先行上映会の舞台あいさつがkino cinema新宿(東京都新宿区)で3月15日に実施されることも発表された。朝倉光一役の千葉翔也さん、山岸エレン役の内山夕実さん、かっぴーさんが登壇する。
「左ききのエレン」は、ウェブで連載され、累計約2億5000万PVを記録し、コミックスの累計発行部数が390万部を突破している人気作。クリエーターの世界を舞台に、自らの才能の限界に苦しみながらも何かになることを夢見る凡人・光一と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才・エレンが、もがき、くじけながらも挑み続ける姿を描く。デザイナーの道を選んだ光一は百戦錬磨の広告業界のクリエーターたちと、世界のアートシーンに飛び込んだエレンは怪物アーティストたちと遭遇することになる。
アニメは「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」などの鈴木利正さんが監督を務め、シグナル・エムディとProduction I.Gが制作する。
提供元:MANTANWEB











