ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー:最終回 人気声優が「50年目の悲願」アカレンジャーに“エンゲージ” 視聴者「うれしかっただろうな」「感慨深い」
配信日:2026/02/08 10:53
スーパー戦隊シリーズの第49作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の最終話が2月8日に放送され、人気声優がシリーズ第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」(1975~77年)のアカレンジャーに“エンゲージ”(変身)して話題となった。
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」は、スーパー戦隊シリーズ50周年記念作。動物や恐竜といった獣(けもの)をモチーフにしたヒーローが、全て集めればなんでも願いが叶(かな)うといわれる指輪センタイリングを巡り、謎の世界ノーワンワールドに君臨する軍団ブライダンや、歴代レッドの力を持つライバルたち、ゴジュウジャー内でも戦っていった。
最終回では、指輪争奪戦のナンバーワンになったゴジュウウルフ/吠(冬野心央さん)の前に、因縁の相手ファイヤキャンドル(三本木大輔さん)が現れた。吠はファイヤキャンドルとの激闘の中、ゴジュウジャーの面々と過ごした日々を思い返し、見いだせなかった「自分の願い」を見つけて……という展開だった。
ファイヤキャンドルとの戦いには、ゴジュウジャーと関わりの深い人物たちが助太刀に現れ、その中には、声優の関智一さんが演じる東映のプロデューサー・関本カズの姿もあった。関本カズは「50年目の悲願」と、アカレンジャーに“エンゲージ”した。
スーパー戦隊シリーズでは計6作品に声優として出演をしてきた関さんの変身に、SNSでは「最終回らしい豪華な演出(ノリノリな関さんが特に)」「関智一変身すると思ったけど最終回に満を持しての変身は分かりすぎてる」「関さんのアカレンジャーへのエンゲージやばー!」「関さん大の特撮ファンだから最後にアカレンジャーに変身できてうれしかっただろうな」「関智一さん今まで声はやってたけど、50年の節目にようやく自らアカレンジャーに変身できたの感慨深い」といったコメントが相次いでいた。
提供元:MANTANWEB











