ガンプラW杯(GBWC):第14回は2027年開催 コース見直し、新レギュレーションを検討
配信日:2026/02/07 17:21
アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラの作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC、ガンプラW杯)」の第14回が2027年に開催されることが分かった。約1年のブランクを挟んで開催されることになる。
2月7日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催された第13回の世界大会決勝戦で発表された。審査委員長のバンダイスピリッツの安永亮彦さんは、第14回について「制作する期間をしっかり確保したい。各コースを見直したい。新たなレギュレーションも発表されるかもしれない」と話した。
GBWCは、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会で、2011年に始まった。第13回は、日本、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ&中東、香港特別行政区、インドネシア、中国内地、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、英国、米国、ベトナムといった16の国と地域で開催された。21歳以上のOVER-21コース、15~20歳のU-20コース、6~14歳のU-14コースの3コースがある。
提供元:MANTANWEB











