極楽街:「ジャンプSQ.」話題作 最新6巻で累計140万部突破 新宿と渋谷に“家族”ポスター
配信日:2026/02/04 10:00
「ジャンプSQ.」(集英社)で連載中の佐乃夕斗さんのマンガ「極楽街」のコミックスの累計発行部数が140万部を突破したことが分かった。最新6巻が2月4日に発売され、累計140万部を突破した。同作は、「ジャンプSQ.」で2022年7月に連載を開始し、高い画力が話題になり、「次にくるマンガ大賞 2025」コミックス部門で7位を獲得するなど人気を集めている。海外でも多くのファンを獲得し、海外での発行部数は80万部を突破している。
最新6巻の発売を記念して、東京の渋谷、新宿に屋外広告が登場した。血の繋がりがなくても家族のような関係を築いていくキャラクターたちを描く今作にちなみ、「そのつながりを、家族と呼びたい。」というコピーと共にキャラクターが描かれたポスターがJR新宿駅の新南口改札内、SHIBUYA WILD POSTINGに掲出されている。ポスターは、主人公のアルマとタオ、対禍機関「蛇穴」に所属するネイ、ヨキとダラ、人や動物の死体を使って造られた怪物“禍(マガ)”の夜、うつろの全6種。それぞれの家族観が表現されている。
「極楽街」は、華やかなにぎわいと深い闇が交錯する下町・極楽街を舞台に、“問題解決屋(トラブルシューター)”を営むタオとアルマの活躍が描かれている。
提供元:MANTANWEB











