エヴァンゲリオン:「新劇場版:Q」リバイバル上映 3日間で興収9850万円 動員ランキング6位に
配信日:2026/01/13 13:36
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズのリバイバル上映企画「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の第5弾「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が1月9日に上映を開始し、3日間で興行収入が9850万円、観客動員数が6万1000人を突破したことが分かった。1月9~11日の週末観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、89館という上映規模ながら6位にランクインした。
同上映では、“発声可能上映”が東京、大阪、福岡で実施された。冒頭の坂本真綾さん、石田彰さんの当時を振り返るエピソードコメントが流れると大きな拍手がわき起こり、前日譚を描くモーションコミック「EVANGELION:3.0(-120min.)」ではマリの鼻歌に手拍子が起こる一幕もあった。本編では劇中で戸惑うシンジへの温かい声援や、共感の掛け声が多く見られ、カヲルへも大きな声援が送られた。
「月1エヴァ」では、2025年10月から2026年2月までの間、月に1作品(10月は2作品)を1週間ずつ上映。これまで「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が上映された。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は1月15日まで上映される。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が2月13~19日に上映される。
第1弾「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」の興行収入が2億円、観客動員数が12万人を突破。第2弾「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」の興行収入が2億2000万円、観客動員数が14万人を突破するなど好成績を残した。
提供元:MANTANWEB











