ダーウィン事変:作者・うめざわしゅんが「勝手にテレ東批評」に出演 アニメのラストについて語る
配信日:2026/01/12 21:18
テレビアニメが放送中の人気マンガ「ダーウィン事変」の“生みの親”マンガ家のうめざわしゅんさんが、テレビ東京のトークバラエティー「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1時半)に出演。「ダーウィン事変」の裏話を明かした。
「ダーウィン事変」は、2020年から「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中。ヒトとチンパンジーの間に生まれた“ヒューマンジー”のチャーリーがテロ、炎上、差別といった“ヒト”が抱える問題に向き合うことになる。アニメは津田尚克さんが監督を務め、ベルノックスフィルムズが制作。テレビ東京系で毎週火曜深夜0時から放送されている。
番組では「ダーウィン事変」を取り上げ、「今までの習わしだと(アニメは)声優さんがいらっしゃる中…」と、原作者のまさかの登場に伊集院光さん、佐久間宣行さんはびっくり。「テレビにガッツリちゃんと出るのは初めて」といううめざわさんは「単に、担当さんから『アニメのプロモーションがあるんで取材受けてくれませんか』と言われて、『それだったら何でも出ます』って言ったら、ここ(勝手にテレ東批評)だった」と告白。「昨日ぐらいにU-NEXTでアーカイブ見たら『僕が入るとこじゃないな』と。大丈夫なんでしょうか」と笑わせた。
岩明均さんの「寄生獣」に影響を受け、掲載誌だった月刊アフタヌーンに持ち込んだといううめざわさん。「ダーウィン事変」がアニメになるとは思っていなかったが、スタッフが決まっていくうちに「ドッキリじゃないんだ」と喜んだという。物語の舞台となる米国に行ったことがなく、監修もない状態でマンガを描き始めたといい、「アニメは監修を付けてくださっているので、アメリカのディテールはアニメの方がより合っていると思います」と明かした。
地デジに切り替わったぐらいからテレビを持っていなかったことを告白したうめざわさん。「ダーウィン事変」のテレビアニメ化が決まってテレビを買い直したという。また、アニメ版は「『え、ここで終わるの?』みたいなところで終わる」と明かし、「続きをやってくれないと困る」と話していた。
提供元:MANTANWEB











