本渡楓:「名探偵プリキュア!」 キュアミスティック/小林みくる役 「プリキュアを演じられる日がくるとは」
配信日:2026/01/11 9:00
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」で、本渡楓さんがキュアミスティック/小林みくるを演じることが分かった。本渡さんは「プリキュアを演じられる日がくるとは夢にも思っていなかったので、とても驚きました。喜びは遅れてやってきたので、収録が始まるまでは実感すらなかったです。早く家族に知らせたいな、みんなをビックリさせたいな。そんな気持ちで満たされました。ようやくその日を迎えたことが感慨深いです」と出演を喜んでいる。
本渡さんが演じる小林みくるは、不器用だけど真っすぐな性格。探偵知識が豊富、誰よりも頑張り屋で、直感よりも考えて答えを出すタイプ。可愛いものが何よりも大好き。「重ねた推理で笑顔にジャンプ! 名探偵 キュアミスティック!」とキュアミスティックに変身する。
本渡さんは「私は幼い頃、アニメに触れる機会があまりなかったのですが、それでも『プリキュア』という言葉はたくさん耳にしていました。そして世界中の方の人生に寄り添ってきたのはずっと目にしてきました。『名探偵プリキュア!』も、人々の人生に残る作品になりますように!」という思いを込めているという。
自身が演じるみくるについて「みくるは、まずよーく考えて、それから行動に移す性格の子です。だからこそ動き出すのが慎重になりがち。そこを、あんなの行動力が補ってくれます。とっても素敵な関係ですよね。私も、考えてから行動する性格なので、みくるに寄り添って演じられたらと思っています。すぐに行動できる人に強く憧れているので、今作であんなから学ぼうと思います!」と話している。
「名探偵プリキュア!」のモチーフは「探偵」で、テーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」。さまざまな情報があふれる現代において、“真実”が“嘘”に、“嘘”が“真実”になってしまうことがある中で、“誰か”の考えを答えとするのではなく、“自分”はどのように見て、感じたのか。自分自身で考えて、“答え”を出していくことの大切さを子供たちに伝える。
マコトミライタウンに暮らす14歳、中学2年生の明智あんなは、誕生日に現れた妖精・ポチタンと部屋にあったペンダントに導かれ、2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。そこで、名探偵に憧れる14歳の小林みくると出会う。怪盗団ファントムに大切なものを盗まれて困っている人がいる中で、あんなとみくるは「困っている人を見逃せない……!」という思いから、名探偵プリキュアに変身。「そのナゾ!キュアット解決!」」と謎を解決する。
千賀光莉さんが演じるキュアアンサー/明智あんな、東山奈央さんが演じるキュアアルカナ・シャドウ/森亜るるかに加え、正体不明の謎のキュアエクレールが登場する。ポチタン役の加藤英美里さん、マシュタン役の羊宮妃那さん、ジェット先輩役の梶裕貴さんも出演する。
「プリキュア」シリーズは、普通の子供たちがプリキュアに変身し、さまざまな困難に立ち向かう姿を描くアニメ。第1弾「ふたりはプリキュア」が2004年2月にスタートした。現在は第22弾「キミとアイドルプリキュア♪」がABCテレビ・テレビ朝日系で毎週日曜午前8時半に放送中。「名探偵プリキュア!」は同局で2月1日午前8時半から放送される。
提供元:MANTANWEB











