アルネの事件簿:第1話で主人公が死亡!? 「すべてを疑え。」→「ユカイに踊れ。」
配信日:2026/01/07 12:00
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった。同作は、探偵業を営む“伝説の吸血鬼”アルネ・ノインテーター、アルネとバディーを組む貴族の娘で“吸血鬼オタク”のリン・ラインヴァイス、アニメオリジナルキャラクターのルイスの3人が主人公で、ルイスをメインとした第1弾キービジュアルが公開されていた。第1話で、第1弾キービジュアルに添えられていたキャッチコピー「すべてを疑え。」が回収される形となった。伊瀬茉莉也さんがルイスの声優を務める。
第1話の結末を受けて、第2弾キービジュアルが公開された。キャッチコピーが「すべてを疑え。」から「ユカイに踊れ。」に変わり、アルネとリンをメインとしたビジュアルとなっている。ルイスも描かれているものの、後景へ退いた。
アルネとリンの出会いのきっかけとなるエピソード「ラインヴァイス家殺人事件」が描かれた第2弾PVがYouTubeで公開された。生家で起きた事件の解決をアルネに依頼するリン、疑惑をかけられたラインヴァイス家の使用人たち、鏡の中の狼少年・ジシェ、九人の吸血鬼の王の一人、ナハツェーラー、リンを溺愛するネクロマンサーのエイミーといった人気キャラクターたちが活躍するほか、シークレットキャラクターとして、キャスト未発表の怪盗赤ずきんもシルエットのみ登場した。
「アルネの事件簿」は、ゲーム制作チーム「春紫」制作の推理ゲームで、2017年11月に配信を開始した。異形の者たちが住まう街・リューゲンベルグで探偵業を営む“伝説の吸血鬼”アルネ・ノインテーター、名門貴族の娘でありながら“吸血鬼オタク”という趣味を持つお嬢様のリン・ラインヴァイスの凸凹バディーが、次々と巻き起こる奇々怪々な事件の真相に迫る。
アニメは井上圭介さんが監督を務め、SILVER LINK.が制作する。内山昂輝さんと田中あいみさんが、探偵業を営むアルネの大人の姿と少年の姿をダブルキャストで演じる。貫井柚佳さんがリン役として出演する。
提供元:MANTANWEB











