チェンソーマン レゼ篇:興収91億円突破 台場で「IRIS OUT」「JANE DOE」花火
配信日:2025/11/30 16:33
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」が、9月19日の公開から67日間で興行収入が91億円を突破したことが分かった。観客動員数は595万人を突破し、国内の歴代興行収入(興行通信社調べ)で70位にランクインするなど大ヒットしている。韓国や米国など100以上の国と地域でも大変な盛り上がりを見せているという。
米津玄師さんによる主題歌「IRIS OUT」、米津さん、宇多田ヒカルさんによるエンディングテーマ「JANE DOE」に合わせて花火を打ち上げる「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 スペシャル花火 -IRIS OUT / JANE DOE-」が、東京・台場で12月20日午後7時から実施されることが分かった。「お台場レインボー花火2025」とコラボした花火で、デンジ役の戸谷菊之介さんがナレーションを担当する。
「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジが、デビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月~2020年12月に連載された。第2部が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で「少年ジャンプ+」で2022年7月から連載中。コミックスの累計発行部数は3100万部以上。
「レゼ篇」は、2022年10~12月に放送されたテレビアニメのラストにも登場し、話題になったレゼと主人公・デンジの物語。デンジが憧れのマキマとのデートで浮かれている中、雨宿りをしていると、カフェで働く少女レゼと出会う。テレビアニメのアクションディレクターを担当した吉原達矢さんが監督を務め、MAPPAが制作する。
提供元:MANTANWEB











