北斗の拳:新作アニメ タキ、トヨ、ジャッカル登場 声優は石原夏織、定岡小百合、松山鷹志
配信日:2026/05/13 20:01
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され、タキ役の石原夏織さん、トヨ役の定岡小百合さん、ジャッカル役の松山鷹志さんが出演することが分かった。
タキは、バットが暮らしていた村の少年で、石原さんは「歴史があり、そして世代を超えて愛されている作品。そんな『北斗の拳』に参加させていただけてとても光栄です。私が演じさせていただいたタキは勇気ある心優しい少年ですが、悲しい結末を迎える子でもあります。既に声のイメージも持っている方もいると思うのでとても緊張したアフレコでありました。それでもタキが伝えたかった思いを伝えられるように心がけて演じましたのでぜひご覧いただけるとうれしいです」とコメント。
バットが暮らしていた村のおばさんのトヨを演じる定岡さんは「過酷な弱肉強食の世界の中で、年老いた、弱者である彼女が、自分より、さらに弱い立場にいる幼い孤児たちを、我が身を犠牲にして生きる。なんと尊い姿でしょうそんな、愛にあふれたトヨの人生に、出会わせていただき、感謝です」と話している。
バットが暮らしていた村を襲う悪党・ジャッカル役の松山さんは「絵に描いたような卑怯者。一点の曇りもないクズっぷり。お見事としか言いようのないジャッカルを演じさせていただきます松山鷹志でございます。ケンシロウの崇高さを際立たせるには絶好のこのキャラクターを如何様に演ずれば良いか、ワクワク、ドキドキならぬ、ニヤニヤ、ジュルジュルでございます。皆様にとって二度と見たくないクズ男ジャッカルをご覧いただけるよう、不退転の覚悟をもってお届けいたします」と意気込んでいる。
「北斗の拳」は、武論尊さん原作、原哲夫さんのマンガで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1983~88年に連載された。199X年、暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウが、兄でもあるラオウら強敵たちと拳を交え、成長していく姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は1億部以上。1984年にテレビアニメ化され、「おまえはもう死んでいる」などの名言で社会的ブームとなった。劇場版アニメ、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作された。
新作アニメは、武内駿輔さんがケンシロウを演じ、バット役の山下大輝さん、リン役のM・A・Oさん、シン役の遊佐浩二さん、ユリア役の早見沙織さん、ジャギ役の高木渉さん、トキ役の最上嗣生さん、ラオウ役の楠大典さんらが出演する。
TOKYO MX、BS11で毎週金曜深夜1時に放送中で、Prime Videoで世界独占配信中。Prime Videoの配信、テレビ放送では演出の一部が異なり、配信の無修正版は暴力表現やグロテスクな部分をそのまま映像化する。テレビ放送のマイルド版は、全年齢で楽しめる映像になる。
提供元:MANTANWEB







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