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みんなのレビューと感想「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」(ネタバレ非表示)(1457ページ目)

  • 完結
作家
沖田×華(プロフ付)
配信話数
全119話完結
配信巻数
全9巻完結

みんなの評価

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14,561 - 14,570件目/全14,606件

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  1. 評価:5.000 5.0

    絵がカワイイ!

    作家のご経験に基づいたと思われる作品、とにかく力があって、一気に配信分すべて読破させていただきました。
    いわゆるヘタウマに分類される絵柄なのかもしれませんが、わたしは大好きです。
    次作が待ち遠しい作家です。

    • 11
  2. 評価:5.000 5.0

    命...

    こちらの作品を読みたくて、初めて登録しました。
    私にも、臨床心理士を目指す娘と看護師を目指す娘二人居ますが、特に若い女性には是非読ん欲しい良作ですね。
    望まれる命、望まれ無い命、性被害...思えば産婦人科は一番人間の性と生に最も携っている場所なんですね。
    どの作品もとても考えさせられました。

    by teru2
    • 12
  3. 評価:5.000 5.0

    一気に読みました

    これは、中学校や高校で性の授業に使ってほしいと思いました。
    もちろん大人にも読んでほしい。

    現在2児の母ですが、このストーリーのような辛い体験もしてきました。
    そんな辛い体験をする女性が一人でも少なくなることを願って、この本をたくさん広めたいと思います。

    • 16
  4. 評価:5.000 5.0

    命の重さ

    幸せな出産ばかりではなく、いろいろと考えさせられました。消えていく命が多いこと、次は光をあびて赤ちゃんが大きくなりますように…。と思いました。
    続き楽しみにしてます。

    • 10
  5. 評価:5.000 5.0

    ほっと,スッと

    絵のテイストからしても、この深い題材を『女の体験談』的にギャグっぽくしてしまうのか!?と、びっくりしましたが、実際は違いました。妙に威圧的でもなく、綺麗事を並べるでもなく、この漫画には入院した時に私がみた、看護師さん達から感じた景色がリアルに描かれています。実はペットを闘病の末失って、まだ心で引きずっているのですが、命というものに対して少し前向きになれそうな気がしました。ペットロスの物を読んでもつかえが取れなかったのに少し浄化された気分です。

    by 匿名希望
    • 9
  6. 評価:4.000 4.0

    2話目が

    2話目のラスト、台詞のない数コマが……
    とにかく涙が止まらない。
    何度も読み返しても、切なくて苦しくて。
    隣で眠る我が子を何度も抱き締めました。

    by 匿名希望
    • 23
  7. 評価:5.000 5.0

    胸がキュンとなります

    絵が簡単なのにすごく愛着でます。内容も本格的で涙がでちゃいました。オススメです。

    by 匿名希望
    • 4
  8. 評価:5.000 5.0

    静かに流れていく厳しい現実

    小さな命をとりまく人々が、それぞれの人生と向き合いながら懸命に生きている。
    優しいタッチであるが故に、厳しい現実が胸に突き刺さりました。
    慌ただしい場面もあるのですが、何故だか静かに流れていくような感じがして、それがまた不思議な感覚で一気に読んでしまいました。
    女性だけでなく
    男性にも是非読んでいただきたい。
    そんな作品です。

    • 3
  9. 評価:5.000 5.0

    なぜだか涙が止まりません

    一気に読み進めました。一児を
    子育て中です。イラストが軽いタッチで重々しい話もそんな風に感じませんが、なぜか涙が止まりませんでした。素朴な疑問なのですが、作者さんは今漫画を描かれていらっしゃるということはナースのお仕事は辞められたのでしょうか?でしたら非常に残念です…

    by 匿名希望
    • 3
  10. 評価:5.000 5.0

    後悔の念を持つ親たちへの救い

    35歳会社員で生後半年の息子を持つ父です。

    幼い我が子を持つ親として、知っておかねばならない現実を押し付けがましくもなく、軽いタッチで淡々と表現しながらも、 読者へのメッセージ性を強く感じる秀逸作です。

    特に、第2話のラストは、涙をなくしては語れません。

    我が子が同じような状況になってしまった場合、自分の過失を責めない親はいないでしょう。

    そんな後悔の念を持つ親たちに対する唯一の救いこそが本作第2話ラストの表現ではないかと思います。
    あの状況であっても、我が子は愛に包まれていたという表現に作者の深い優しさを感じずにはいられません。

    それほどのインパクトと感動を伝えられる作者の度量に圧巻されます。
    これは嫁さんにも読んで欲しいと心から思いました。

    • 123

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