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おやすみプンプン

あらすじ

ある日のこと、プンプンはクラスにやってきた転校生・田中愛子に一目惚れ。彼女から「もうすぐ地球は人の住めない星になる」「別の星に移住しないと人類は メツボーしてしまう」という話を聞いたプンプンは、今日出された「将来の夢」の作文に、「宇宙を研究する人になりたい」と書こうと思い立つ。だが翌朝、プ ンプンが起きると家の中が大変なことに…?

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    広告が気になりすぎて。。。

    ネタバレ レビューを表示する

    おやすみプンプンの広告がしょっちゅう出てきてて、すごい気になってました。
    読み始めてみたら、広告の不倫の内容とは全く違ったけど、続きがきになって、気がつけば1000p消費してました…。
    なんだか読んでると、不安が掻き立てられるような、不思議な気持ちになります。
    幸せばかりが人生じゃないけど、人の心に潜む闇の破片が散りばめられてるからかな。純文学を読んでいるような気持ちになります。
    哲学的な内容が好きな方にもおすすめだと思います。

    by HYDI
    • 6
  2. 評価:5.000 5.0

    奪い去る

    徹夜で読んだ。
    読み終えたとき、自分の中の何かがえぐりとられているのを感じた。
    それが何なのかは、私の言葉の能力では表現できないものだったし、今でもそうだ。
    ただ、読む人に何かをもたらすのではなく、読む人から何かを奪い去るような漫画に出会ったことは、衝撃だった。

    by roka
    • 11
  3. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    好き嫌いがハッキリ分かれると思います。
    とても大好きな作品ですが、無闇にオススメできない。
    「鬱漫画」と称されることの多い作品で、実際にかなり気分は沈みます。読んでいて気持ち良くはない。
    それでも引き込まれて一気に読んでしまう。
    子どもの頃のプンプンが本当に無垢で可愛くて、後半ふとそれを思い出してノスタルジックな寂しい気分になります。
    プンプン以外もみんな、子どもの頃は無邪気で楽しそうで可愛かったのに…と切なくなる。
    ハッピーエンドともバッドエンドとも言えない最終回が心に残ります。

    by 匿名希望
    • 4
  4. 評価:5.000 5.0

    暗く哀しくも生きてゆく人のための文学作品

    初見で「なんだこの絵は…そしてなんだこの意味のわからない行動をする大人たちは…」と思っている方も、途中を読み飛ばしたりせず最後まで読んでほしい。
    主人公のプンプンが青年になるまで物語は続く。その筆致のリアルさはただただ凄い。
    深い深い哀しみを与えてくるけど、それでもなお生きなければと思わせてくる優れた作品。
    私はベティ・ブルーやノルウェイの森をどうしようもなく思い出した。
    アカシックレコードや聖書の研究をしている人にもおすすめ…というか感想を伺いたい。

    by Hao
    • 3
  5. 評価:5.000 5.0

    青春の喪失を得るサブカルクソヤロー

    ネタバレ レビューを表示する

    小難しい解説はしたくない本。

    何度も読んで、また読んだ本。

    よく、十代の時に、二十代の時に読んでおいた方がいいよといわれる本や映画などがある。
    この本も、そーゆー、折を見て、人生が変わったときに読むと全然違う話になる本です。全世代において読めるのはなぜか。

    サブカルクソ人間だった私は、マンガが多分世間の人の平均的な好きと同じくらいに好きで、でも人生に興味が薄く、意思の弱いくせにクソサブカルをファッション的に身につけた挙句、自己を形作ろうとしていました。クソですね。やばいです。

    そんなときにこれを読み、あっクソだクソがおると自己をひとつ喪失しました。また悲しいことに、その先まで、人生の一番大事な部分を失うラストまで、この本は描き切っていて、喪失についてはもう私の喪失なんて忘れちゃうくらいの喪失感。不思議な体験でした。

    強烈な喪失は、他の時間軸の読後感でもちゃんと喪失の質量を持っています。
    これはかなり後になって知りましたが、この本の強さは表現や作り込みの下にあるかなり緻密な構成にあると考えています。

    喪失はときに人を形作ります。
    喪失なく人は生きられない。
    とことん、この物語は奪い尽くして離れてゆくものを描きます。だから誰にでもわかるものがあの不思議な筆致の中に確かに存在するわけです。

    主人公がなくしていったものは、程度の差こそあれ、誰もがなくすものにとても似ている身近さも内包しています。
    その連続がラストにある大きな喪失へ読者をひきつけるのではないかと。

    子供の時代や、学生時代、そしてその先の精神的な喪失。どんな年齢でも共感できる喪失が、いくつもいくつも丁寧に散りばめられて、悲しいくらい綺麗に輝く本。

    夕やけに、色んな時代の自分を横につれて、静かな気持ちで読みたい本です。

    • 2

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