きらきら馨る

  • 完結

あらすじ

三途の川で渡し守をしていた沙桐は、黄泉の国に迷い込んだ東宮・陽朔の魂と出会った。恋に落ちた二人は、生まれ変わって来世で一緒になろうと誓いあうが、なんと沙桐は元の世界に生き返ってしまい……!? 次々にやってくるトラブルを乗り越えて、陽朔と一緒になりたい――という沙桐の願いは届くのか!? 平安ロマネスクの傑作コミックス登場!

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    平安好きで

    ネタバレ レビューを表示する

    元々、平安時代が大好きで、なんて素敵にジャパネスクや、こちらも全巻所有しています。
    似たようなぶっとび姫様のお話です。
    常磐が頭もよくて顔も好みなのですが、中務卿宮の、オトナの雰囲気も好きでした。
    陽朔は、最初イライラするほどの気弱青年でしたが、だんだんたくましくなってくれるので、成長が楽しめます。
    陽朔のキャラはだんだん好きになっていきますが、個人的には顔が…目かな。それだけが残念ポイントです。

    by 匿名希望
    • 2
  2. 評価:2.000 2.0

    絵が残念

    ネタバレ レビューを表示する

    自殺した主人公が冥府で橋渡し役をしていてひさぎと出会い来世の幸せを誓ったらなぜか生き返ってしまった、ところまではシリアスさもあり面白かった。そこからはドタバタのギャグ。男性達の描き分けが全然なくて誰が誰やら。主人公はうるさいし考えなしで突っ走るし典型的な昔のラブコメな感じで子供向け。あまりに意味がわからなくて、無料中に脱落しそうです

    • 6
  3. 評価:3.000 3.0

    なつかしいなぁ、、、

    ネタバレ レビューを表示する

    はるか大昔に、少し読んだ記憶が、、。

    絵柄が好みではなかったし、最初の出会いのあたりも特にハマらなかったけれど、平安時代物が好きなため、また手を取ってみました。

    とりあえず、なつかしいなぁ、、の一言に尽きる。

    大人が昔を思い出して読むのにちょうど良い感じ。

    若い子なら、平安時代のお姫様のお話は新鮮かもしれない。

    想い合う2人がなかなか出会えないのを見ていると、当然、やきもきするし、どきどきもする。

    時代を超えても、恋物語は変わりませんね。

    男性主人公の弟のサイドストーリーもありそうな予感、あったかな?忘れちゃったけれど、まぁ気長に読もうかなと思います。

    by 匿名希望
    • 2
  4. 評価:4.000 4.0

    素敵な運命の相手

    ネタバレ レビューを表示する

    生まれ変わりの話は悲しい話が多いが、明るく希望のある展開が嬉しくて読み進めた。この漫画のように、本当の運命の人に出会うと、今までの結ばれなかった相手や、単純に伝えられずに思っていたとか、失恋したとかそんなことどうでもよくなり、過去となって、この人に出会うためだったと私もきっとわかるような気がするから、希望が持てて未来が明るく思え胸がキュンとなった。

    by 匿名希望
    • 1
  5. 評価:3.000 3.0

    平安時代は好きです

    歴史もの等好きでこちらも読んでいますが、主人公が自分のことでめちゃくちゃやっているのがワガママにしか見えず…。自分の価値もどうなのか、家柄もそれほどでもなく、顔も美人でもないようで、歌もうまいわけではなく、教養もない姫が好かれるのがイマイチ理解できず。シンデレラストーリーなのかも知れませんが、それなりに主人公に魅力がないと苦しいです。
    読み進めると魅力的に見えるのかと続けてみようかとは思っています。

    by 匿名希望
    • 0

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