西国第三番札所(四)(2)
あらすじ
魔界衆の本拠・和歌山城で逃げ場を失った十兵衛(じゅうべえ)――その窮地を救ったのは敵であったはずのクララお品(しな)だった。裏切りを知った天草四郎時貞(あまくさ・しろう・ときさだ)はお品を粉河寺にて捕らえ、その身体を弄び始める。だが、まさにその折、十兵衛もまた粉河寺へと到着する。神の子と謳われた天草四郎の操る秘術とは!? これより死闘が幕を開ける!!
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