春日局
- 完結
- 2話無料/毎日無料で14話まで
あらすじ
大奥―それは女の嫉妬と意地がうずまく豪華絢爛な世界。大奥300年の礎を築き、権勢を極めた春日局の生涯をあますことなく描いた池田理代子の名作!!華麗なる歴史の裏側をお楽しみください!!
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
ユーザーレビュー
-
4.0
NEW珍しい
お福は、成人してからの物語が多く、幼少時代の物語は少ないので、これはこれで面白い。あの徳川家康もお福のことを信頼しており、後継者となる孫のお世話係を頼んでいる。戦国時代で女性が男性並みに政治的に力を持たぬ時代に、特殊だった。
家康の眼は節穴ではなかったからこそ、徳川家は存続したのだろうなと思う。お犬様将軍がいても潰れない、土台が出来上がってる。by xさささ-
0
-
-
5.0
烈女
日本の歴史に名が残る女性は少ない中で、とてもドラマチックな生涯を送った人だと思います。父親の処刑、夫と離縁して家光の乳母になるなど、池田理代子さんの画力とストーリー展開の巧みさで既に内容がわかっているのにとても楽しめました。当時の女性としては最高の栄華を極め、春日局の称号を得るまでの苦労を強運の持ち主まさに烈女だと思います。
by あーでるはいと-
5
-
-
4.0
自身で人生切り拓いた烈女
この時代に珍しい、自身で生きる道を切り拓き、陰の実力者として人生全うした女性の物語。
痘瘡で醜女の烙印押されながらも、機転と度胸で婚家見切って仕官したというだけでもすごいのに、その後も弛まぬ努力を続けた烈女に拍手です。
一介の乳母が朝廷から位授かり、大奥の仕組み作り、徳川の世を盤石なものにしたというのだから、そのバイタリティーたるや…。
人物史の中でもお薦め。by ぱんざぶろー-
2
-
-
4.0
春日の局が、明智方の重臣の家柄なのは知っていましたが、これを読んで詳しくよく分かりました。
また、結婚し、子供もいたことも知りませんでした。以前は、逆反の側の女性が何故徳川家中にと思い、明智に関しては、逃げ延びた説もあるので、徳川とは、何か関係が深い物があったのかとは思っています。もしも、の話ですが。小早川の裏切りがあったからでしょうか。
歴史物は、フィクションも少しは入るので、面白いです。by イクセイ-
0
-
-
5.0
お福の人生
まだ途中までしか読んでいませんが、お福の強さと執念が伝わってきます。
執念がお福を強くしているとも言えるでしょうか。
松下由樹さんが春日局を演じた大奥を思い出す。その頃は歴史的背景がよくわからないまま観ていたので今回この本との出会いでやっと理解できるようになって良かった。
この本は大奥ができるまでを描いているのか…
そんな感じもしながら読み続けています。by 凛風-
0
-
Loading




