みんなのレビューと感想「ポーの一族」(ネタバレ非表示)(14ページ目)
- 完結
- 1~16話無料(2026/05/06 10:00まで)
- 1巻無料(2026/05/07 0:00まで)
みんなの評価
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5.0
心臓に杭打たれる名作
ポーの一族はシリーズ連作で、本来は短編から始まりバラバラの時系列でエドガーとメリーベルが時を越える存在だと認識するお話でした。
このサイトでは単行本の順番とは違い、表題作のポーの一族から始まります。
おそらくこの話が1番分かりやすいからというのと、エドガー、メリーベル、アランの3人が揃うのはこの一作しかないからでしょう。
できれば発表順に読んで不思議な浮遊感を味わって欲しいですが、一応こちらを先に読んだ方がこの先理解はしやすいです。
画像の解像度が低いのが気になりますが、ここを入り口に是非とも萩尾望都の世界へ迷い込んで下さい。
心に楔打つ名作です。by きのこ酢-
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バイブルのような漫画
この作者さんの作品はどれも世界観が独特でハマってしまいます。絵柄もよく、当時ドキドキしながら読んでいました。
by 匿名希望-
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おもしろい!
こういうタッチの絵がとても好きです!話は複雑で読むのが難しいけど、細部まで細かくて読むほどにはまります。
by 匿名希望-
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日本の至宝
50代女性です。連載時リアルタイムで読んだことがありましたが、幼すぎて良さが分かりませんでしたが今読み返して日本のマンガはなんとすばらしいものだと再認識させられます。いつの時代になっても色褪せない。萩尾望都は日本の宝です。
by 匿名希望-
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5.0
何度も読み返したくなる傑作
絵が本当に美しく、中世ヨーロッパの舞台なども 優しく幻想的に繊細なタッチで描かれていて とても好きです。人外のヴァンパイアが時間の流れからおいていかれる切なさとか 命の儚さが素敵に描かれています。
時間軸が前後するので、歴史小説みたいに 流れを整理して何度も読み返したくなります。by 匿名希望-
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5.0
理解力が試される気がします
お正月のテレビ番組で紹介されていふのを観て、読み始めました。いま8話くらいまでです。テレビでこの漫画が持つ魅力や社会における位置づけ(生産性が最重視されていた高度経済成長期に、生産性とかけはなれた存在(番組では究極の生産性として繁殖を述べていました)がどう生きるか
)が語られていて、関心を持ちました。
8話くらいですとまだそういった背景を実感できずにいますが、これだけ長い間愛され、語られるこの作品であればもう少し読んでみようと思えました。by 匿名希望-
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名作
小さい頃に母が持っていたので読んでいましたが、まさか電子書籍で読めるなんて!!ヴァンパイアの話をこんなに儚げに時をまたいで紡いでいくストーリーが大好きです。
by 蓮9-
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いちばん最初に、ポーの一族を読んでからもう、何十年も経つ。読んでると、あの頃の自分を思い出す。教室のなか、友だち。切なさが今の方がしみる
by 匿名希望-
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5.0
美しい物語
萩尾望都先生の作品が大好きです
ポーの一族は永遠の時を生きるパンパネラ
なのになぜか弱く儚い存在に思えて
読んでいて悲しい気持ちになってしまうんです
きっと一人では苦しくて生きていけないでしょうね
薔薇とともに生きる彼らの、
胸にチクリとトゲが残るような美しい物語ですby あっこあっこ☆-
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5.0
タイトルだけ知っていた作品。
こんな格調高い、そして読み手の想像力がないと理解できない作品はなかなかないと思います。台詞も世界観も、美しくて哀しいです。
いい年したおばちゃんの私ですが、何度か読み返さないと、世界観がきちんと頭の中に入ってこないかも(汗)by 匿名希望-
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