【ネタバレあり】BASARAのレビューと感想(4ページ目)

  • 完結
BASARA
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  • 無料イッキ読み:10話まで  毎日無料:2026/02/04 11:59 まで

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全282話完結

みんなの評価

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4.6 評価:4.6 4,751件
評価5 72% 3,421
評価4 20% 930
評価3 7% 310
評価2 1% 66
評価1 1% 24
31 - 40件目/全829件

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  1. 評価:5.000 5.0

    名作だよね

    大好きな漫画です。朱里と更紗、愛し合ってるのに敵同志、そしてそのことを本人達は知らないままで。切なくて苦しくなることもありますが、だからこそ、最後が素晴らしいと思う。通ってる漫喫には置いてなくて、今のところ電子書籍でしか読めないのが、く、悔しいです。無料分までは読みましたが、足りない!!壮大なお話で私は大好きです。

    • 1
  2. 評価:5.000 5.0

    とても。。。

    運命の子を守り抜くための優しく悲しい嘘。
    我が身、他人を犠牲にしてまで守り抜く。
    また禁じられた愛。それを見守る人々。
    悲しい結末だと思っていましたが。。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    白の話は、銀子があそこまで歪んだ理由がとても納得できる話です。銀子は作中の女性達のなかで最も報われない人生を歩んだキャラクターではないでしょうか。

    by
    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    男装して少女は戦う

    男装して戦う少女の物語というと、「ベルサイユのばら」のオスカルのような、誇り高く強く、めったに涙も見せないような孤高の麗人を思い浮かべますが、この作品の男装の少女、更紗は等身大の感じがする少女です。
    運命の子と呼ばれた双子の兄タタラが死んでしまったため、兄の志を継ぎ、人々の希望の灯をたやさないため、髪を切り兄タタラに扮します。
    舞台は、「北斗の拳」のような荒れ果てた世界。様々な困難や戦いが、男装の更紗を待ち受けています。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    面白い

    この人の作品はぜんぶおもしろい
    その中でもバサラは面白い
    アゲハがかっこいいのが人気の理由でもあるかな

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    懐かしい

    この作家の作品は、歴史的人物に題材をとったストーリーや、ディストピアを生き抜く人々といった、スケールの大きなド直球物が多い。大上段に構え、真正面から壮大なテーマを語る少女マンガでは数少ないエンタテイメントなのだが、なぜか私はいつも途中で飽きてしまって、ひとつも読破できていない。「巴がゆく!」「seven seeds」など、主軸となる登場人物が皆同じタイプなのも途中で止める原因のひとつかもしれない。岩館真理子さんの作風を思わせる、劇的に絵柄が変わった「ミステリと言う勿れ」も、霊視とか幻覚で読者をミスリードさせてきたあたりでこれじゃなんでもアリになるじゃん、とつまらなく感じてすぐに読むのをやめた。
    この「BASARA」はストーリーや対立構造がとてもわかりやすい。が、深みがない。例えば「民を救う運命の子」という設定だけれど、この救世主伝説の根拠はなんだろう。ここまでの民間信仰があるからには、文明が途絶えてわずか300年の間に日本の村落に根付くだけの宗教の存在が無ければならない。それが生活や習慣の中に入り込んでなくてはならない。儀式でもモニュメントでも経典でも偶像でも装飾でもいい、それが村落の生活様式の中に描かれてなければ説得力が無い。ご存じ「風の谷のナウシカ」は文明社会滅亡後の世界で生き残ったわずかな国々での信仰や神話や伝承に彩られた物語である。また、統治者が民を統治する道具としての宗教も示唆されるし、ある国では僧が将になり戦場において手腕を発揮する。その生活様式や背景の描写に複数の宗教的モチーフが感じられ、土地にまつわる予言とそこに現れるナウシカの存在にリアリティを与えている。
    BASARAの「運命の子」という言葉は、言ってみれば言葉だけのモノだ。そこに美しい青年少女が耳触りの良い台詞を聞かせてくれるラブストーリーの背景としてその設定があれば、リアリティがあろうがなかろうがそれでいいのである。残念ながら、この作者の描く作品はどれも、
    現実に作者の手に届く範囲だけのモノで固められた「未知の」世界、
    という感じがするのだ。
    残念ながら、私はそのどれもに途中で飽きてしまった。このことを言語化するのはこのレビューが初めてだ。
    しかし、このマンガの連載当時の頃を「懐かしいなあ」と思い出したので、星は3つつけました。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    単行本で最後まで読んだ事があります。
    一族の仇である赤の王、身分を隠すサラサ(タタラ)
    いつしか2人は惹かれ合いかけがいのない存在になっていくのですが、当時はそれでは一族の仇はどうなるの?と謎でした。
    ハッピーエンドで終わるのですが何故か私には納得がいかなかった作品です

    by 奏ん
    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    懐かしい作品です。
    過酷な運命を背負ったふたりが知らず知らずに出会い恋に落ちていく。
    お互いの立場が2人の邪魔をして仇になってるのにも気づかずどうすようもなく惹かれ合う少し悲しい話しです。

    • 0
  9. 評価:1.000 1.0

    友人の激押しで貸されて最後まで読みました。辛かったです。あれだけ人が亡くなる戦争を起こしておきながら、自分たちの恋愛を優先するなんて、統治者としてありえない。特に、シュリの最後の戦争は最悪です。国をおわらせるための手段かもしれないけど、そこで亡くなった人が出てしまっていることを無視してる。共感ゼロです。

    • 1
  10. 評価:2.000 2.0

    最後まで読みました。中盤でササラとシュリはお互いをにくい相手だと理解します。その後シュリが敗れ、どれいとして売られ、国王軍を率い、王侯貴族をだまして散財させ、最後に投降して平民の世になる。シュリのやり方は改心後もひどすぎるし、アゲハは最後までかわいそうだった。

    • 0

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