オールド・ボーイ
- 完結
- 5話無料/毎日無料で104話まで
あらすじ
「なぜ男は、見えざる敵に10年間監禁されたのか? 」 本書は2004年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作『オールド・ボーイ』原作。監禁部屋の秘密など、『オールド・ボーイ』のすべてが明らかに。10年ぶりに自由を得た男の戦いの復讐劇がここからスタートする!
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みんなのレビュー
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4.0
NEW原作土屋ガロンはカリブマーレイ氏の(ぜんぜん関係無いけどどこんな当て字の固有名詞変換できないし、この感想書く欄に他からコピペできないのは不便)別名。筋は折り紙付き。確か映画化もされてる。ifの設定で始まり、手練れの原作者が話を転がしていく。
by ダニ★-
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5.0
文句なしに傑作。この程度の恨みで10年監きんかぁ?という肩透かし感も含めて疾走感があって面白い。監きんという設定描写にこだわってドラマツルギーのない近年の過激漫画とは一線を画してる
韓国映画は話の筋が大幅に書き換えられてて漫画のよさが減じられてるが、あれはあれでよし。
公開当時賛否あったけど
なぜ人はこんなことをするのか?という問いにそれ相当の恨みを用意しなきゃいけなかった映画。このくだらん恨みで、という軽さで説得力ある映画を作るには相当なセンスが必要だろうし。商業的なもんもあろうし。by 匿名ー-
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5.0
こんな復讐劇は初めて
かなりシュールです。でも裏社会には軟禁ビジネスって本当に有りそうだなと思いました。在る日突然、訳の分からない軟禁、しかも10年!、その為に3億も払う人間が居る、目的は主人公への復讐。その中で腐らず、ストイックに過ごす主人公。病む事無く生きて出て、浦島太郎状態のはずなのに、自分を貶めた標的に辿り着いて行く。並大抵がひとつも無いストーリー、この構想を形に出来る所が凄い。スケールの大きな作品です。
by ままれまわわ-
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5.0
かなり理不尽、でも面白い
最後まで読んでも理不尽さは残る。
でも、コンプレックスって、こういうものかもなぁと、変に納得してしまった。
世間の価値観に左右されない人間って、強いよね。その強さを持たない人からすると、そう言う人間て目障りだし、腹立たしいんだろうな。
お前さえいなければ、こんな引け目を感じなくて済んだのにって言う八つ当たりなんだけど、成功していればしているほど、逃げられなくなる強迫観念なんだろう。
仮名堂島みたいな人って、意外といる。流石にこの漫画みたいな行動は取らないけど、成功してるのに、変な負け意識に囚われてる人。だこらこそ成功できてるって所に悲しさがあるんだよなぁ。by Ivor-
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5.0
とにかく読んでみてください!
この漫画が纏う空気、画のタッチ、好みは分かれると思います。
でも、何かが引っかかった方はぜひ、本当にぜひ読んでみてください。
恨みの感情や執念といった人間の心の恐ろしさが壮大なドラマで描かれています。悲しみや優しさの一面とともに。
人の心の奥深く、無自覚なまでに深いところに蠢くもの。その正体は…⁉︎
二度の実写化が頷ける名作です。by カコ-
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