オールド・ボーイ
- 完結
- 2話無料/毎日無料で130話まで(2026/06/22 11:59まで)
あらすじ
「なぜ男は、見えざる敵に10年間監禁されたのか? 」 本書は2004年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作『オールド・ボーイ』原作。監禁部屋の秘密など、『オールド・ボーイ』のすべてが明らかに。10年ぶりに自由を得た男の戦いの復讐劇がここからスタートする!
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みんなのレビュー
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5.0
文句なしに傑作。この程度の恨みで10年監きんかぁ?という肩透かし感も含めて疾走感があって面白い。監きんという設定描写にこだわってドラマツルギーのない近年の過激漫画とは一線を画してる
韓国映画は話の筋が大幅に書き換えられてて漫画のよさが減じられてるが、あれはあれでよし。
公開当時賛否あったけど
なぜ人はこんなことをするのか?という問いにそれ相当の恨みを用意しなきゃいけなかった映画。このくだらん恨みで、という軽さで説得力ある映画を作るには相当なセンスが必要だろうし。商業的なもんもあろうし。by 匿名ー-
1
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5.0
かなり理不尽、でも面白い
最後まで読んでも理不尽さは残る。
でも、コンプレックスって、こういうものかもなぁと、変に納得してしまった。
世間の価値観に左右されない人間って、強いよね。その強さを持たない人からすると、そう言う人間て目障りだし、腹立たしいんだろうな。
お前さえいなければ、こんな引け目を感じなくて済んだのにって言う八つ当たりなんだけど、成功していればしているほど、逃げられなくなる強迫観念なんだろう。
仮名堂島みたいな人って、意外といる。流石にこの漫画みたいな行動は取らないけど、成功してるのに、変な負け意識に囚われてる人。だこらこそ成功できてるって所に悲しさがあるんだよなぁ。by Ivor-
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5.0
たった今読み終えました
ラスト、そしてエピローグ、その少し前まではここまでする理由が“弱く”て理解に苦しんだ これは女にはわからないかも…と思った
ら、エピローグにゾッとした 男の人の繊細さ、男の人故の傷付きやすさ、脆さ・危うさ、それらが凝縮されていたように思う 他の人も書いていたけど、映画とは違った 正直、韓国映画の方が説得力があった けれど、このマンガの方が原作で原点なことは、リスペクトできる 柿沼は最後、救われたのかな…… 五島さんは、腐らなかった、それだけがすごい(もし何事もない人生だったら、腐ってたと思う)by パーたろう-
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5.0
とにかく読んでみてください!
この漫画が纏う空気、画のタッチ、好みは分かれると思います。
でも、何かが引っかかった方はぜひ、本当にぜひ読んでみてください。
恨みの感情や執念といった人間の心の恐ろしさが壮大なドラマで描かれています。悲しみや優しさの一面とともに。
人の心の奥深く、無自覚なまでに深いところに蠢くもの。その正体は…⁉︎
二度の実写化が頷ける名作です。by カコ-
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4.0
映画は知っていたけれど、マンガの原作は読ん出なかった。じつはあまり好みの画風でないのでどうかと迷ったが、余ってたポイントで試しに読んだら、一気読み!
映画よりもストレスが長~い!
そんでもっておもしろい!
映画よりも早々と犯人が現れて、そこからが長い長い(笑)これは想定外だった!
ぜひとも読んでみて下さい。by 喜多方-
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