光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される
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- 1~6話無料(2026/02/26 10:00まで)
あらすじ
イヴェールの国で唯一魔力を持たずして生まれたヴァルフォート公爵家の娘・リリエット。『欠陥』として家族から冷たく扱われ、孤独な日々を送っていた。ある日、彼女のもとに冷酷王太子と噂されるアレクシスから婚約の指名が来る。突然の出来事に戸惑いながらも王城へ向かったリリエットを待っていたのは、魔力を用いた婚約の儀式だった。「魔力のない私はきっと捨てられる…」そう怯える彼女がアレクシスに手を重ねた瞬間、まばゆい光がふたりを包み込む。それは、国を導く聖女の光―『神託の聖女』の証だった。「君こそが、神託の聖女だったんだ」どこにも居場所のなかったリリエットは、アレクシスとの出会いをきっかけに新たな人生を歩み出すことになり…!?愛を知らない二人が紡ぐ、運命のロマンスファンタジー開幕!
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みんなのレビュー
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4.0
NEWレビュー
光を失い、絶望の淵に立たされた聖女が、冷酷と噂される王太子との出会いを通じて新たな運命を切り拓いていく姿に、深く引き込まれました。境遇の切なさと、その後に待ち受ける至極の寵愛というコントラストが実に見事で、ページをめくるたびに心が揺さぶられます。
特に、冷徹なはずの彼が主人公に対してだけ見せる、圧倒的な独占欲と深い慈しみのギャップがたまりません。視界が閉ざされているからこそ際立つ、声の響きや肌に触れる温度といった繊細な描写が、物語に独特の色気と緊張感を与えています。作画も非常に美麗で、キャラクターの凛とした佇まいや、ふとした瞬間の柔らかな表情が魅力的に描かれており、視覚的な満足度も抜群です。
星4つとした理由は、王宮内の陰謀や周囲の人間関係について、もう少し掘り下げたエピソードも見てみたいと感じたからです。ですが、二人の純粋な愛と深い絆の物語としては非常に完成度が高く、ドラマチックな逆転劇を求めている方には自信を持っておすすめできる一冊です。これからの展開で、彼女がどのように光を取り戻し、幸せを掴んでいくのか、期待が膨らみます。-
2
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5.0
NEWこれからどうなっていくのかな?
リリエットとアレクシスは、幼い頃に出会ったことがあり、アレクシスは、ずっと彼女のことを探していた。リリエットは、家族から魔力を封印する術をかけられていたために、力を発揮できなかった。これからの展開が楽しみです。
by クンクン2-
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3.0
ヴァルフォート公爵家の謎
「魔力」の強さが全てという国ならば、王族とか貴族とか、何故身分制度がある?サル山のボス猿の如く、能力のみがモノをいう、下剋上の国のはずじゃん!という重箱の隅つつきも含め、いろいろツッコミどころが多そうなお話です。
そもそも魔力なしが公爵家の恥というのなら、その事実でさえ、隠しそうなもの。何故わざわざ「長女は魔力なし」を吹聴する?そんなことを知られたら、義妹エレーヌの縁談にも影響がありそうなものなのに…。
そして、ヒロインリリエット父ヴァルフォート公爵の動きが不可解。後妻に弱みを握られているわけでもあるまいし、リリエットの魔力封印の事情に関係しているとしたら、全くの意味不。これで「リリエットを愛するが故」なんてほざいたら、ヒーローアレクシスをはじめ、みんな激おこだよ?
さて、読者が見たいのは、見事リリエットが「神託の聖女」の座に落ち着いて、イタい義妹エレーヌを退け、アレクシスと幸せになる姿。順調な滑り出しと思いきや、むしろこれからって感じです。幼い頃にアレクシスと心を通わせたツインテールの少女が、よもやエレーヌだった!なんて、そんな面白い話にならないよね?(笑)by Mayaya-
4
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3.0
好きな流れではありますが…
全てどこかで見たような流れの話で…
虐げられていた女の子が溺愛されたりするのはすごく好きなんですが、淡々と話が進んでいって何か特に面白いポイントがあるわけではなく、ただ見た事があるような話で、キャラの「自分」という魅力も少ない気がします。気持ちの部分も、単純というか…何か深みが欲しかったです。すみません…嫌いじゃないですけど、課金して最後まで読もうとは思えず…でも人のコメント見て判断しようとしたらコメント少なかった…by つねにお餅食べたい-
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2.0
まだ無料分の途中なのですが…
タイトル・あらすじに惹かれ、無料分もあったので読ませて頂きました
魔力を持たない主人公が、周りから虐げられ辛い日々を過ごしていたが、冷酷と言われている王太子から縁談が来て嫁いだら、能力が開花して聖女となり幸せに〜といったよくある定番の展開ではありますが、こういった内容はキライではありません
むしろ好きな方でドキドキワクワクな展開のはずなのですが…(>_<)
決しておもしろくないわけではないのだけれど、何だろうおもしろいとも思えずで、ちょっと期待外れだったかな…といった印象でした…(;・ω・)
楽しく読まれている皆様、申し訳ありません…m(__)m
なので無料分途中ではありますが、ここて終わりたいと思いますby *ピンクのガーベラ*-
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