光なき聖女は冷酷王太子に寵愛される
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- 1~6話無料(2026/02/26 10:00まで)
あらすじ
イヴェールの国で唯一魔力を持たずして生まれたヴァルフォート公爵家の娘・リリエット。『欠陥』として家族から冷たく扱われ、孤独な日々を送っていた。ある日、彼女のもとに冷酷王太子と噂されるアレクシスから婚約の指名が来る。突然の出来事に戸惑いながらも王城へ向かったリリエットを待っていたのは、魔力を用いた婚約の儀式だった。「魔力のない私はきっと捨てられる…」そう怯える彼女がアレクシスに手を重ねた瞬間、まばゆい光がふたりを包み込む。それは、国を導く聖女の光―『神託の聖女』の証だった。「君こそが、神託の聖女だったんだ」どこにも居場所のなかったリリエットは、アレクシスとの出会いをきっかけに新たな人生を歩み出すことになり…!?愛を知らない二人が紡ぐ、運命のロマンスファンタジー開幕!
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みんなのレビュー
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3.0
NEWヴァルフォート公爵家の謎
「魔力」の強さが全てという国ならば、王族とか貴族とか、何故身分制度がある?サル山のボス猿の如く、能力のみがモノをいう、下剋上の国のはずじゃん!という重箱の隅つつきも含め、いろいろツッコミどころが多そうなお話です。
そもそも魔力なしが公爵家の恥というのなら、その事実でさえ、隠しそうなもの。何故わざわざ「長女は魔力なし」を吹聴する?そんなことを知られたら、義妹エレーヌの縁談にも影響がありそうなものなのに…。
そして、ヒロインリリエット父ヴァルフォート公爵の動きが不可解。後妻に弱みを握られているわけでもあるまいし、リリエットの魔力封印の事情に関係しているとしたら、全くの意味不。これで「リリエットを愛するが故」なんてほざいたら、ヒーローアレクシスをはじめ、みんな激おこだよ?
さて、読者が見たいのは、見事リリエットが「神託の聖女」の座に落ち着いて、イタい義妹エレーヌを退け、アレクシスと幸せになる姿。順調な滑り出しと思いきや、むしろこれからって感じです。幼い頃にアレクシスと心を通わせたツインテールの少女が、よもやエレーヌだった!なんて、そんな面白い話にならないよね?(笑)by Mayaya-
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4.0
NEW虐げられた姉。後妻そして実の父、妹から存在に扱われ、屋敷の使用人たちも誰もかばってくれない。そんな状況の中、なぜか聖女として、皇太子に婚姻を申し込まれる。行為の儀で、本当に聖書だとわかるが、本人がまだまだ信じられない様子。
展開だが、描写が整っていて綺麗。by らりらりりん-
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5.0
NEWヒロインが可愛いのはもちろんだけど、どのキャラも丁寧に描かれていて世界観に引き込まれる。
お父さんとお母さんはそれぞれ怪しい思惑がありそうで、今後どうなっていくのか読めないところも魅力的な作品です。by tamtam5-
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