路傍のフジイ
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あらすじ
まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ!職場では空気みたいな存在感の独身男性。なのに、その生き方は破格の格好良さ!コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生がなんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる!前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した令和のニューヒーロー「フジイ」が、みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく!
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みんなのレビュー
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5.0
こういう作品があっても良い
淡々と生きてる。それでも信念はある。周りの〝気付くひと“たちは、気付ける。物事、世の中、人…色々な本質に。色々と考えさせられる良い作品。うわべだけ、映えばかり、そういう事しか考えられない渦中にいる人はなかなか良さがわからないかも。
by 通りすがりの○○-
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5.0
救世主現る
友達、仲間、飲み会、集まり、休日の過ごし方、誰かの目にどう映るかを意識しながら生きてしまう現代人にとって、フジイは「そのままの君でいいんだよ」を体現してくれる救世主と言っても過言ではない。
少なくとも私の心は救われた。天晴れフジイ!by lomilomi-
1
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5.0
人間
人間の内面性がよくわかるフジイさん。我が道をいくように見えて他人に優しいフジイさんに私も癒されています。
by yu96-
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