みんなのレビューと感想「国王陛下は最愛の令嬢と息子に癒やされたい 【短編】」(ネタバレ非表示)
- 2話無料/毎日無料で9話まで(2026/06/11 11:59まで)
みんなの評価
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5.0
ねじれた純愛
14話まで読みました。
読み始めた時は鬼畜暴君ものかな?と思いました。(それはそれで好き)
ここまで読んでこの主役二人はどちらも自信のないキャラで立場が行動を変えているんだなぁと思いました。
ベネディクトは身分だけはやたらと高い人。
ジュリアは没落して行き場のない元男爵令嬢。
そんな二人が愛し合うところまではごく普通のロマンスなのですが、ベネディクトはジュリアを自分の理想の具現化だと思ってしまったことで元々あった自己肯定感の低さが悲劇をよんでしまった。
「こんなに理想的な女性ならどんな男でも選べる。ジュリアにとって自分は身分以外価値がないのでは」
という感じの思考で、あっさり稚拙な策略に騙されてしまう。
堕胎を命じたのも裏切りとか、のちの禍根がとかどうでもよくて、単純にジュリアが他の男の子を生むのが耐えられなかったのでしょう。
とても短絡的で王様として大丈夫なのかと心配になるのですが、このダメ男さがジュリアに対してだけと思うとちょっといとおしい気持にもなってくるのが不思議。
ジュリアは、ベネディクトが思い描いた理想の女性を地で行く女性だったのでその場で解決することが出来ず追放されてしまった…。そんな感じでしょうか。
ジュリアが毒婦だというならきっとうまくこの場を乗り切ってしまっていたでしょうね。
じっと耐え忍ぶ女性像は昭和の時代の女性といいますか、今望まれる女性像ではないかもしれないですが私は健気な女の子もいいなと思いました。
自分の子じゃないと思いつつもクリストファーにメロっていくベネディクトもよかったです。
最後の方では黒い猛犬を飼いならした女性と子供みたいな雰囲気になってほっこりしました。by かこめる-
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2.0
6話まで読んだけど、
ジュリアは元男爵令嬢。
外れの地で女中として働くジュリアは、ある日、国王が訪問してきてびっくりする。
妃がいたのに、当時王太子だった彼と関係を持ってしまったからだ。
その当時、ジュリアは、王太子妃の女官として働いていた。
当時の王太子は妃とうまくいかず、ジュリアに愚痴をこぼしていたのだ。
そこから信頼するようになった彼。。
でも、今は再会に対してとても怒っている彼。
どうしてそこまで怒っているのか、どうして2人が別れたのかもまだ出てこないからわからない。
ただ、ジュリアには息子がいるから、その時の子供だろう。
子供ができたことがわかって、彼女から身をひいたのか。
うーん。
無料話の8話までに出てくるのかな?
かなり消化不良。by Doramiko-
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1.0
何?
最低。最低。
自分の子供を殺せって?
突然の心変わりの理由も分からなかったけど。
再会してからの言動も理解できない。
もう読めないです。by みづや-
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3.0
国王陛下は最愛の令嬢と息子に癒されたい
下働きとして働く主人公 国王陛下と何らか関わりがあるみたい 一夜の過ちで、何があったのか 今後の展開が気になる
by ぴろばあ-
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2.0
怒りしか湧かない
読み飛ばしたかと思う程、訳が分からないんですが、私だけでしょうか?💦
今のところ、表紙のような関係になるとは、とても思えません。タイトルの“最愛”とは?!💦
一方的な、あまりな言動の数々にヒーローには怒りしか湧きません💢by うさべぇ-
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