蕾とメテオ

  • 完結

あらすじ

吃音があり人に話しかけるのが苦手な凪姫は、転校先の高校でうまくなじめずにいた。ある日、凪姫が一人で世話をしていた花壇に、1年男子の七星が飛び降りてきた。七星は花壇の花を踏み荒らした罰で、1か月間園芸部の手伝いをすることに。最初はデリカシーのない七星を苦手に思っていた凪姫だけど、だんだんと七星の持ち前の明るさに惹かれ始め――。ピュア女子×陽キャ男子の純愛ストーリー、第1巻!

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    主人公の吃音

    うまく喋れないモドかさや、周りの友達と初めて友達になる難しさ、すごくリアルに描かれていてびっくりしました。自分も学生時代は吃音があってどうやって喋ろうとか悩むと酷くなったりの繰り返しでした。高校生で環境が変わったりしてだいぶ良くなりましたが、吃音で悩む人には救いの漫画でした。

    by kekkep
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  2. 評価:4.000 4.0

    吃音

    吃音について取り上げてくれてすごく嬉しいです。中学3年生まで自分も一向に治らない吃音にイライラ、毎日がストレスで誰とも話をしたくなくて学校に行くのも嫌でした。この漫画の主人公の気持ちがすごくよくわかります。優しいこんな理解あるクラスメイトや男の子がいたら自分も違っていたかな。

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  3. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    吃音でクラスに馴染めず、心の拠り所は園芸部での個人活動。
    そこに下級生が花壇にダイブ。荒らしたバツとして園芸部のお手伝い。
    喋れないコンプレックスを和らげてくれる七星。これは恋しちゃうよね。

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  4. 評価:4.000 4.0

    気持ちが穏やかに

    植物を大事に思えていなかった、自分の高校生時代。大反省しました。花壇とかあったけれども、全然みていなかった友達と騒いでいただけのバカな自分が恥ずかしくなりました。

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  5. 評価:4.000 4.0

    年下の彼氏が欲しい

    花も植物も自分が高校生の頃は全く興味がなくて、大人になってからようやく観葉植物の名前を1つずつ覚える始末ですが、この主人公を優しく支える彼が可愛いです。

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