【ネタバレあり】貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~用済みとパーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。~(単話版)のレビューと感想(3ページ目)

貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~用済みとパーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。~(単話版)
作家
配信話数
108話まで配信中

※87話は本編とは関係のない4コマ漫画となります。

一部書店での書籍特典と同じ内容を含みます。

みんなの評価

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3.9 評価:3.9 317件
評価5 38% 120
評価4 31% 99
評価3 21% 67
評価2 5% 16
評価1 5% 15
21 - 30件目/全111件

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  1. 評価:5.000 5.0

    怖いよなー

    ​1. 痛快な復讐劇とスカッと感
    ​お荷物扱いされて追放された主人公が、元パーティーメンバーに対して容赦なく「魔力取り立て」を行う展開が、爽快
    ​特に、追放した側の元仲間が魔力不足で苦しむ様子は、因果応報
    ​2. ユニークな能力と成長
    ​「魔蔵庫」から「無限の魔蔵庫」へと進化した主人公のギフトと、可愛らしいサポート妖精エムピーの組み合わせが魅力
    ​取り立てた魔力を効率的に運用し、どんどん強くなっていく主人公の姿が、王道ファンタジーの面白さと、一風変わった成り上がり要素を両立させている点がいい

    • 1
  2. 評価:3.000 3.0

    ユニークスキルの魔蔵庫で同郷の冒険者パーティーの仲間たちに魔力を貸し続けた主人公。そのおかげで仲間たちのレベルはどんどん上がっていくが主人公だけ取り残されてしまい、ついにはお荷物として追放されてしまう。貸した魔力も返してもらえず途方に暮れていたところサポート妖精が出現。リボ払いで取り立てて圧倒的な魔力量でレベルアップしていく。
    元のパーティーメンバーは失ったものの大きさに気が付きますが手遅れで、パーティーは衰退していきます。
    話の着眼点は面白いと思うけれど個人的に好みではなかったです。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    面白い

    なんとなくタイトルが長くて一度二度タイトルを見ただけだと覚えられない作品だけれどタイトルの様な内容なのかなと気になり、とりあえず無料分を一気に読みました。主人公が追い出されるのはいつものお決まりの始まり方だけど魔力を貸して返してもらうのは新しい展開で面白い流れです。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    広告から参りました

    いやースカッとしますね長年の返してもらえるのは
    さっさと返してもろてあなたたちは強くないです自覚しろー矛先を間違えるなー

    • 0
  5. 評価:2.000 2.0

    設定はちょっと面白いけど

    『可愛いサポート妖精』がかわいくない。
    リンカの胸当て?のかたちがなんか嫌。巨乳強調なのだろうが、魅力的ではない。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    強制徴収

    魔力をレンタルして貸し出し、その分をあとから強制徴収する力は、人の力でのし上がり、ひとから搾取するのが当然と思う輩を成敗するのに良い能力だ。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    普通

    ほんっとうに普通すぎて見る気失せた。こう言うのはよく見るけどあまりにも普通すぎて続きなんてみなくても良いと思った。

    • 0
  8. 評価:1.000 1.0

    よくある虐げられ物

    よくヒロインが虐げられていますが、それの冒険者もの。幼なじみとパーティ組んだら進化もしないんで虐げられ、追放されました。幼なじみパーティはすぐに没落して、主人公と良い仲間たちとSランパーティになるって異世界ものでは擦られてきた話。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    魔力を貸してやったのになんで貸してもらった魔力を返さないんだろう?
    返せば、もっとよかったはずなのにのに....。

    • 0
  10. 評価:2.000 2.0

    物語としておかしい

    原作は読んでいないが、漫画を読んでみると正直この物語は設定が破綻しているとしか言えないと思う。

    1. リボの利率が法外で返済不可能
    10日で8%(または10%) → 年利換算 約292%。
    現実でいうトイチとかと同じヤミ金レベル。
    また、一般人の魔力量には上限があるため、借りすぎると断空の剣の3人と同じく、自然回復分だけで利息分を返すことは構造的に不可能になる。(AIで計算したところ借入量が本人のMP量の125倍を超えた時点で完済は不可能になる)でも、これは返す気がないのが悪いので、仕返しとしては理解でき、リアリティがまだある。

    2. 借金スパイラルが発生する
    借りた魔力で戦闘 → 消耗 → 自然回復や薬で補填 → 徴収。
    結果として「冒険で稼ぐはずが、魔力もお金も両方吸われる」負のループ。ましてや、返済の為に冒険活動を休む日などがあっては、冒険者としての職が成り立たなくなる。これは支払方法がリボ払いじゃなかったとしても同じ。また、魔力回復薬の常飲も物語上で中毒になって正気を失っていた。
    これなら、最初から魔力を借りずに、魔力を貯めれるアイテムや既に魔力が溜まっているアイテムを買う方が合理的である。

    3. 魔力の貸付の不自然さ
    貸付は「お金」だから成立する仕組み。お金は自分で運用して増やすことができ、いくらでも蓄えることもできる。しかし、魔力の増える手段は自然回復やアイテムしかなく、自身の容量以上の魔力を蓄えることができない。
    また、妖精によると魔力は冒険者じゃなくても人間が日々使用する「生命線(消耗資源)」なので、返済滞納=死のリスク が常に付きまとう。つまり、借りたら負のループが始まることを意味している。これは薬物の依存ループと同じものを感じて大変気味が悪い。また、返済不能になると債務者のスキル等を徴収して売っていたが、確かにその瞬間は魔力を回収できるかもしれないが、返済させる能力まで奪ってしまっては本末転倒としか言えない。
    しかも、支払方法(全額返済、分割返済、リボ払い)は債権者である主人公が選択できるという設定に非常に驚く。
    そんな条件で契約する人がいるという時点でご都合主義。

    まだ完結はしていないので、これからどうなるか分からないが、以上の理由で主人公から魔力を借りる合理的な理由はなく、最終的に孤立する未来しか見えない物語だと感じた。

    • 1

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