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或る夫婦のはつ恋~嫁ぎ先は人間嫌いの文豪でした~

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  • 1~6話無料(2026/12/01 10:00まで)

あらすじ

「孤独に凍りついた私の心を温めてくれたのは、罪に囚われた小説家だった。」幼い頃に両親を亡くし、呉服屋を営む母の生家に引き取られたさつきは、叔母たちから厄介者として酷い扱いを受ける日々の中で、自分自身を諦めかけていた。そんなさつきのもとに、ある年の暮れ、見合い話が持ち込まれる。傾きかけた呉服屋の借金返済のため、さつきは顔も知らない男に嫁がされることに。しかも相手は、偏屈で醜い小説家の男やもめとの噂でーー!?孤独なヒロインと不器用な小説家の大正浪漫ストーリー。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ/コマタテ・タップ

    まとめ買い
  2. 011話
    拍手4,921 コメント8
    小さな宝物と高鳴る鼓動
  3. 012話
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    曇り日の罠
  4. 013話
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    駆け落ち
  5. 014話
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    暗闇を破るあの声
  6. 015話
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    うたかたの幸せ
  7. 016話
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    春の通り雨に濡れて
  8. 017話
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    触れられるほど、近くにいるのに
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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    これからは幸せしかないよさつきさん

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    9歳で両親を亡くしてしまった南條さつきさん。東呉呉服店を経営している東呉家に引き取られた。母親の実家で、母親の妹の叔母が後を継いで居るから、さつきさんは実の姪なのに、姪に対する扱い方は酷かった。周りで“よくあんな仕打ちができる”と噂された。母親がそうだから、娘の美月(さつきさんの従姉妹)も馬鹿にして見下していた。子供心に、母親のしたことにさつきさんが申し訳なさを感じてか、何を言われても我慢して、言われた事をこなしていた。
    従姉妹が女学校に通っても、さつきさんは家の家事をしていた。歳は多分余り美月と変わらずと言った感じに見えるから、15~17歳あたりの年頃だとおもう。けれど、厄介者を早く追い出したい叔母は醜男の偏屈作家の後妻に、この時とばかりにさつきさんを追い出した。
    醜男と聞いた作家無風永禮こと、北城戸修は、見た目が美しい作家先生。偏屈は合っていると、出版社の編集をしている田上さんが…。この田上さんのおかげで、何とか北城戸家に置いて貰う事が出来た。
    一時修さんが、いつまでもこの家にあの娘を置け無い…って、田上さんと話しているのを聞いてしまったさつきさんが、買い物に出掛けたが、帰るに帰れず外に佇んでしまった。さつきさんの帰りが遅いのを心配した田上さんと修さんが慌てて外に出た。
    そこで誤解が解けて、田上さんの機転で修さんが「お帰り」と。満面の笑みで「ただいま」さつきさん。“涙を誘うシーン”😢
    慣れた頃に、原稿を忘れた修さんを追いかけて、届けに行ったら、田上さんに会い、修さんが直ぐ出て来るからパーラーで待つように配慮してくれた。
    そこに何故か美月が現れ、さつきさんに罵詈雑言を浴びせた。その挙げ句殴ろうとした美月を修さんがにらみつけて止めた。これで自分の馬鹿さを見られた美月ざまあみろ!だね。🤪

    • 41
  2. 評価:5.000 5.0

    2人の仲を縮めてくれる田上さん

    ネタバレ レビューを表示する

    主人公さつきは幼くして両親を亡くし
    さつきの生家で叔母夫婦とわがまま娘と暮らしを共にしていたが幼い頃から小間使いの様な酷い扱いを受けて来たさつきに結婚話が持ち上がる

    文豪らしいが変り者で顔も醜いという噂、さつきの立場からだとやっとこの家から開放されるなら、どんな旦那様でも良かったんだろうね

    編集者の田上さんは優しく緊張してる
    さつきの心を溶かしてくれた
    今後のさつきと夫との仲を取り持ってくれさつきの悩みを聞いてくれる存在になる重要人物になるのかな

    変わり者で醜い顔と聞いていたが実際会ってみると綺麗な顔立ちをしていた
    断って帰ってもらってくれと言われたさつきだが帰る家が無いと必死に縋る

    田上さんは目出度い門出の日に花嫁を裏門から出し、着物も地味で着古した物を着せるかと口添えしてくれ使っていない部屋があるから使えと通された部屋は他の部屋とは何かが違った

    2人の仲は徐々に縮まるのだろうけど
    まだまだ謎も多く読み続けたい

    • 39
  3. 評価:5.000 5.0

    NEW
    よくある設定なんだけど、、

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    両親を亡くしていじめられながら使用人のように育ち、売られるように普通なら嫌がられるような縁談をまとめられて嫁いだ先は、実は美男の作家で御曹司。
    言葉が少な過ぎて誤解を生みやすいだけで実は優しいし、謙虚過ぎるさつきとこの不器用な男のふたりをちゃんと上手く行かせようとしてくれる人もいて。
    こういう人を突っぱねて生きてきた人の庇護欲を駆り立てられることから始まる情が、段々と独占欲や恋に変化していく様というのはなぜか見ていてキュンとするものがありますね。

    • 1
  4. 評価:3.000 3.0

    NEW
    文豪がキーワード?

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    両親が亡くなって、叔母の家で虐げられて生きるヒロイン さつき。多額の支度金の代わりに偏屈で醜男と噂の文豪へ嫁ぐ。
    文豪には元の妻との間に、何かあったような。そのせいか、再婚に気がない修を昔からの友人でもある、編集者の田上さんが2人の間を取り持つ。
    後から美男の華族と知った従姉妹がさつきを叩こうとするのを文豪が止めて、さつきの心に暖かい気持ちが宿る。
    あるあるの話の中の幾つかに、これから先に期待させる種があります。ヒロインが外国語が出来るというのも、あるあるですが、これが文豪の生活と何か関わってくるのか?
    あるあるのシンデレラストーリーの先の、独自性に期待します。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    NEW
    気になるところが?

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    クエストからです。無料6話まで読みました。傾いた親戚の呉服屋で虐げられながらも行き場のないヒロイン さつき に縁談話。それが醜聞の噂ありの小説家。かと思いきや実はハイスペックな御曹司 修 が現れるが性格が少々偏屈。と他にも似たような話しがあったかな‥‥少し気になったのは さつき が英語が理解できるようで何故?それと表紙の さつき が金髪ですが?作品がモノクロでわかりませんが髪の色と英語との絡みがあるない?考え過ぎでしたらすみません!

    • 0

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