引きこもり令嬢は皇妃になんてなりたくない!~強面皇帝の溺愛が駄々漏れで困ります~
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- 2話無料/毎日無料で30話まで(2026/05/25 11:59まで)
あらすじ
「あの時の愛らしい彼女ではないか!」――強面皇帝の「本心」が甘すぎて困ります…!? 魔法師の名家に生まれながら、魔法がひとつしか使えないエレスティアは、社交界を避け大好きな本を読んで引きこもる日々を謳歌していた。…はずなのに、突然、冷酷と噂される皇帝陛下の第一側室に選ばれてしまう…!「皇妃になんてなりたくない!」と嘆いても、もちろん拒否権はなく、とうとう初夜を迎えてしまい…ただ耐えるしかないと心を殺すエレスティアだけど、なぜか冷酷なはずの陛下から「ああ!濡れる瞳も愛らしい!」とエレスティアに対する心の声が聞こえてきて――!? 予想外に始まった、冷酷皇帝から寵愛される日々にエレスティアの心は溶かされて…!?
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ユーザーレビュー
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5.0
第一側室オンリーワンでお願いします!
魔法師の家系なのに、心獣を持たずに生まれてきてしまった公爵令嬢エレスティア。いつもなら、ここで家族から虐げられて…という展開になるのですが、オヴェール家は大丈夫。溺愛を通り越し、箱に入れて護っています?!でも、本来家族って、そうあってほしいよね。
そんなヒロインエレスティア、実は、他人の心獣とも心を通わせられる「魔法の言葉」を知っている…ただの出来損ない令嬢ではなさそうです。おまけに、前世の記憶をもっているって、どこまで話を広げるのぢゃ?
一方、ヒーロージルヴェスト様は、強面設定だけれど、それは笑顔を見せないだけの話で、心の中はデレデレ陛下。押し付けられた第一側室が、エレスティアと分かった途端、溺愛がダダ漏れて、片腹痛いです。縁結びの神?バリウス様、いい仕事してますなぁ。
残念ながら、アイリーシャという、エレスティアを追い落とそうとする令嬢も登場し、モヤモヤする展開は、避けられそうもありません。ま、ジルヴェスト様は、眼中になさそうだけれどさ。エレスティアの自己肯定感の低さと、対抗勢力のもちゃもちゃが心配です。
引きこもりとモフモフ心獣と、溺愛ヒーローとチート能力と、転生とライバル悪役令嬢と…人気の要素は大体網羅されている異世界溺愛ファンタジー、直江先生の画で更にプレミアが付いて、星5です。頼むから、側室を増やさないでおくれ〜。by Mayaya-
73
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5.0
面白い
神獣を持たないことで家族以外から心ない言葉を受けて育ってきたエレスティア。父親の幼馴染である強かなおじさんバリウス様の策略で神獣をキッカケに皇帝陛下の第一側室に。エレスティアは前世に何処かの国へ王妃として嫁ぐも寵愛を受けず惨めな死を遂げた記憶があり皇妃にはなりたくない。皇帝陛下も今はまだ治世になって力を入れたい時期で皇妃を娶りたい訳ではない。でも陛下の神獣を通して陛下の心の声が聞こえるようになったことで少しずつ距離が縮まってきている感じ。陛下はもうエレスティアのこと好きだし後はエレスティアの覚悟次第なので、仲良くしましょう!がスゴイ魔法の言葉だって証明されて自信が付くと良いのだけど…
by 今夜も夜更かし-
14
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5.0
NEW思ってたのといい意味で違う
魔法が当たり前にある世界に、家族として生まれた主人公は魔法を持っていませんでした。普通この展開で、主人公が家族に虐げられることが多いのですがこの家族は違いました。溺愛してとても愛している家族でした。魔法以外で大変な思いをしないように沢山いろんなことを勉強させてあげたり、大好きな本をたくさん買って好きなだけ読ませてあげるような家族です。
主人公は第一側室になりましたが、魔法がないからと虐げられることもなく婚約者ともいい感じに関係を築いています。読んでいて変にラブラブしているわけでもなく、2人の初心な恋関係がとても読みやすいです。
The悪役はいないので、とてもおすすめです!by あかいろあかい-
3
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5.0
NEW小さい魔法は使える
魔法一家に生まれた主人公ですが…魔法を持たない状態で産まれました。父や兄たちはビックリしていたけど、母は普通の女の子として育てましょう。と…そんな優しさ母の言葉で末っ子娘の主人公は本心優しく素敵な子に育ちました。
そこだけでも好き!も思えちゃいました。
娘、妹が可愛すぎて父と兄2人の3人が主人公を巡って言い争う姿も好きです!
王子に無事に愛されて幸せになれますように。by にゃにゃにゃがぁー-
0
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4.0
かわいい
ヒロインは、魔法士の家系なのに、心獣を持たず魔力がないと思って、引きこもり生活をしていた。
国王は、魔力がなくとも清楚なヒロインに癒やされ一目惚れ。
第一側室となる。
国王の心獣が、立派でかわいい。
ヒロインに懐いて、いつもそばにいる。
心獣とその主は、心でつながっているらしく、心獣の言葉は主の言葉。
ヒロインのそばで、心獣がいつもヒロインを褒めて、好きを連発。かわいい。
王国に魔物が現れ、国王が討伐に向かうも、ヒロインは魔力がないため、戦力になれないと落ち込む。
コンプレックスから、実家に帰ろうとしたり、自己肯定感が低いヒロイン。
国王は、魔力がなくともヒロインが大好きなのに。
でもヒロインは結局、最高の魔力を開花させ、伝説の魔法士だったことがわかって、両思いで、目出度い。
国王の一途さも素敵だった。by 漫画好き母-
0
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