みんなのレビューと感想「花見小路北日記」(ネタバレ非表示)
- 14話無料/毎日無料で42話まで(2026/09/25 11:59まで)
みんなの評価
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2.0
とかく半端なるかな…
京都のJKが源氏物語にふれて「もののあはれ」を辿るお話、のようですが…。
ん〜、コミック版“小林秀雄”経由の“本居宣長”、という感じなのかしら? えらい大仕事どすなぁ〜。
ヒロイン美月はお嬢学校に通うも、花見小路北・歓楽街の老舗じゃない和菓子屋の娘。
光源氏のメタファーらしき“ひーくん”は、キャバレーの雇われ店長。
友達の小梅ちゃんは、他県出身の舞妓見習い。
と、微妙に親近感を持てそうな設定の辺り、「THE京都」ブランドの核心に踏込めない萎縮感がして、いとをかし。
源氏物語の内容とリンクした展開でもないのに、3〜4話ごとを源氏物語54帖に準えたの、などかしたるなるべき?
第十二帖まで読みましたがさのみ面白からず、「もののあはれ」は作者さんの手に余ってをりように侍り。
絵は、いとめでたし描けてをりのに…。by sub rosa-
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2.0
28話までの感想
京都、古典文学のセットが気になって読み進めましたが、私にはあまり合わなかったようです。ひーくんが何ていうか…うーん…言葉を選ばずに言うならちょっと気持ち悪い。冷静に考えて、成人した男性、しかも夜の世界で嬢達をまとめるような人が、高校1年生の少女に恋愛感情を持っているような描写にゾワッとしました。
by ちゅいな-
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2.0
序盤離脱
京都が舞台で古都ならではの文化や何やら絡めてストーリー展開してくんだろうな、と理解。
日本文化大好きだし詳しい方の部類な私ですが、この出だし…ちーっとも興味もてなかった!笑
好きな人は好きだと思う。個人的に関西弁のキャラに好感持てないだけです。関西は好きなんで偏見とかではなく、キャラとして関西弁が嫌。
そして世界に轟きまくっている京都と日本文化を今さら掘り下げられても既出感ぬぐえない。
よって合わなかったので離脱します。by しろかね-
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2.0
とさじろう
はんなり、おっとりか?と思って読み始めたら、ヤラレタ〜!いい意味で、予想を裏切られ、嬉しいです。主人公も、周りのキャラクターも、いまのところ、とても良し。
by とさじろう-
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2.0
京都のひととき
京都のなかにある流れがあってちょっと触れたい時間の流れが感じてちょっと興味が湧いてきた。不思議と古いもののなかにある今?
by くろこだるま-
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