みんなのレビューと感想「籠のなかの竜聖女 ―虐げられた伯爵令嬢は、今日も溺愛されています―」(ネタバレ非表示)

籠のなかの竜聖女 ―虐げられた伯爵令嬢は、今日も溺愛されています―
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66話まで配信中
配信巻数
17巻まで配信中
  • 1~4巻無料(2026/02/01 0:00まで)

みんなの評価

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4.1 評価:4.1 24件
評価5 38% 9
評価4 42% 10
評価3 13% 3
評価2 8% 2
評価1 0% 0
1 - 3件目/全3件

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  1. 評価:3.000 3.0

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    原作がなろうであり。完結済み。
    ハッピーエンド。

    絵は綺麗で細やか。登場人物にそれほどの量はないので、主要人物だけ追えば誰かわからなくなることはない。
    竜聖女リューディアと黒緋竜グラムヴィント、
    漆黒将軍ヴィルフリード。
    そしてそれを面白く思わない義姉ライラ。
    リューディアの婚約者で王太子のエディク王子。
    ライラと手を組む妾の王子ラウル。

    リューディアの立ち位置を奪ってやってザマァ!と思っていたライラ。でも実際は竜聖女なので当然、竜の世話が何より最優先。綺麗なドレスでのんびり優雅にティータイム、なんて暇はない。現実と向き合わず竜聖女としての仕事を自助に丸投げして逃げようとするも、ついには何もしていないことがバレてエディク王子に仕事をこなしながら見張られる。リューディアの立ち位置を奪えばハッピー!と単純な頭で思い描いていた生活とはかけ離れた毎日に、エディク王子と婚約することを夢にも思わなくなるライラ。ライラの仕事の給金がリューディアよりも低いことで、今まで通りリューディア同様の稼ぎがあるつもりで行ってきた爪の甘いライラたち実家の両親の経営も立ち行かなくなっていく。
    生活の困窮をなんとかしようと足りない頭を使って考えたラウルとライラの愚策がグラムヴィント様の逆鱗に触れてしまった。
    それに気付いたリューディア。
    ヴィルフリードは不在。白竜を安全な防御魔法を展開したヴィルフリードの屋敷に匿って、グラムヴィントのもとに怒りを鎮めるために決死の覚悟で向かうリューディア。城はグラムヴィントの怒りによって破壊されており、命の灯火が消える寸前だった。竜聖女の花嫁として契約しているリューディアが、選ぶ幸せな未来は一体…⁉︎

    という原作。

    リューディアが選びたいのは竜聖女の人生だけではなく、新たに惹かれ合うヴィルフリードとの未来。でも、婚約破棄されたはずのエディクとの再婚約を国から力尽くでヴィルフリード不在のうちに求められてしまう。嫌がるリューディアにエディクは再婚約をされないための最終手段としてリューディアとヴィルフリードに為すことをリューディアに厳命。それは一体何なのか…?

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  2. 評価:3.000 3.0

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    評価高めなので読んでみました。これからって時に終わっちゃったー!気になるけど課金してまでは読まないかなあ。ヒロインには幸せになってほしい

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    今のところノンストレスで読めています〜
    ザマァが見えているのでいいですね。
    ただ、驚きはないですが。。

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