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【ネタバレあり】君の夜に触れる【単行本版】のレビューと感想

  • 巻 完結
作家
配信話数
25話まで配信中
配信巻数
全3巻完結
  • 2話無料/毎日無料で8話まで(2026/06/11 11:59まで)

みんなの評価

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4.5 評価:4.5 66件
評価5 64% 42
評価4 24% 16
評価3 12% 8
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1 - 10件目/全23件

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  1. 評価:5.000 5.0

    暖かくて優しくて綺麗でとても素敵なお話

    途中までほの暗くて苦手な感じかと思いつつも、2人がそれぞれとても素敵なので読み進めてみたら、暖かくて優しくて綺麗で、すっっごい素敵なお話でした。
    めちゃくちゃ好きです。
    聡くんがお兄ちゃん大好きで良い子で本当に良かった!!

    by shiun
    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    殺し屋?と盲目の少年

    絵がきれいです。殺しのシーンははっきり出て来てませんが、実の父が命じてるの意味わからん。目の見えない少年がかわいいです。家の座敷牢みたいなとこに押し込められてるのかと思いきや弟はちゃんと気にかけてくれてて良かった。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    すごい作家さんを発見した気分です。盲目の少年と殺し屋の青年のお話しですが。光と影の様な生活をしている2人、キャラクター2人の見た目も光と影に見える作画がスゴく良い!

    by 祐三
    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    絵もストーリーも美しい

    普段どちらかというとハード系が好きですが、たまたま目にした綺麗な絵が気になって単行本を購入しました。
    本編は落ち着いた雰囲気で刺激も少ないですが、読み終わる頃には心が浄化された様な、ふわふわとした気持ちになります。
    特に千夏は殺し屋という優しい世界とは正反対のところにいながら、佳澄に向ける表情や仕草が本当に優しくて…泣
    心で繋がりお互いが唯一無二の存在になり、番外編では少し濃厚なシーンもあり
    読んでる私も心が満たされました。
    大好きな作品に出会えて幸せです!

    by senpiro
    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    千夏と佳澄さんの二人の感じがすごくよかったです!なんか読んでいて、二人の世界が静なんですよね。その世界観がすごくよかったです。エロいとこも素敵でした。私は番外編の佳澄さんの酔っぱらいの回が好きです。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    表紙の絵の儚さを感じる素敵な雰囲気に惹かれて読みました。表紙のままに1コマ1コマ本当に繊細な絵のタッチなのに迫力がすごい。途中から完全な失明をした佳澄さんと殺せない殺し屋の千夏くん。瞳の表現力も素敵で、早くストーリー読みたいけど1コマゆっくり隅々まで見たくなるので何度も手が止まりました。番外編は、2人の同棲生活を垣間見ることが出来た。屋台屋さんで、酔っ払いに絡ませて、恥ずかしながらも千夏くんが、恋人ですって言うところ可愛い。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    絵も心も美しい。

    違う闇を抱えた生きる世界が違う2人が運命的な再開をし、お互いを心の糧に前は進んでいく。

    とても丁寧に描かれた作品だと思いました。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    哀しく儚げで

    実はまだ3話しか読んでいません。
    けれど主人公二人がとても綺麗で、なのに哀しげで。
    扉絵を見ただけで、大切そうに抱く彼とそっと寄り添うような彼。
    それだけで何故か胸がきゅっとしました。

    お話は自分が敵を殺せなかった為に、兄を目の前で殺された千夏を偶然覗き見てしまった佳澄。
    まだ少年と言っていい風貌の彼が訝し気に「誰か、いるの…?」と。
    その夢を見て目覚めるところから始まる。
    そこへ「次は殺せるな」と実父から依頼が入る。
    途端に5年前の兄の死が浮かび、同時にその場を見てしまった少年を思い出す。
    落ちていたナイフで手を切ったことも、恐ろしかったであろう惨劇の光景もまるで見えていないかのような瞳。
    そのくせ千夏を真っ直ぐに見つめたあの瞳。
    そして傷をハンカチで覆ってやった後のふわっと微笑んだ顔。
    もう会うことも無いだろうと思いながらも、忘れることは無いんだろうと思わせるような後ろ姿。

    だが。。。

    絵が本当に綺麗で千夏も佳澄もどこか儚げで、なんか哀しくなってくるような雰囲気を纏っています。
    2話で佳澄と偶然再会しますが、やはり彼は目が見えていませんでした。
    それでも憂いと優しさに溢れた瞳と出会ってしまった時、千夏はそこから暫く固まってずっと焼き付いて離れなかった瞳を見つめ返します。
    もう、この時点で二人が今後関わり合い、大切に想い合い、切っても切り離せないような関係になって行くのだろうなと思わせられました。

    事実、関りをこれ以上深くしてはいけないと思いながら、千夏は佳澄のいうままに彼の家までついて行ってしまいます。
    其処は由緒正しそうな大きな旅館でしたが、次男の弟が後継ぎになっていました。
    そしてその器にそぐわぬ佳澄の小さな部屋に通された時、千夏は佳澄もまた兄弟と言うしがらみに辛い思いをしているのではないかと想像できたのです。

    もう、読みながら胸の奥がきゅうっとしてくるような、
    涙が自然と零れてくるようなそんな感情に揺さぶられて
    きっと最後まで読んでしまうんだろうなと思いました。

    色々な問題やトラブルが起き、二人を翻弄していくのでしょうけど
    どうか最後は幸せになりますようにと願わずにいられないお話だと感じました。
    この先は皆さんがお読みになることで、一緒に結末を迎えませんか。

    • 3
  9. 評価:4.000 4.0

    人を殺さない心優しい殺し屋と、盲目の青年ってなかなか思いつかない組み合わせだけど、本当に上手く美しい話に仕上がってます。絵もストーリーもとにかく綺麗。ただ殺し屋の父があっさりと殴られただけで手を引くところは納得いかず。なのでマイナス1です。本当なら困難な道しかない2人だから海に行った時もしや2人で旅立ってしまうのかと一瞬ドキッとしましたが、暖かな未来が待ってそうでホッとしました。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    切ない

    画もキャラクターもとても繊細で魅力的なタッチでストーリーが気になります。 ただ殺し屋という職業が重たくて切ないです。

    • 1

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