【ネタバレあり】大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~(分冊版)のレビューと感想

  • 話 完結
大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~(分冊版)
作家
配信話数
全62話完結
配信巻数
30巻まで配信中
  • 2話無料/毎日無料で24話まで

みんなの評価

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3.4 評価:3.4 373件
評価5 15% 56
評価4 32% 118
評価3 37% 139
評価2 13% 47
評価1 3% 13
1 - 10件目/全161件

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  1. 評価:5.000 5.0

    つらい過去

    辛い過去を抱え、それでも自分で生きていく…その強さは、なかなか難しいと思います。

    善悪がわかりやすく、読みやすいです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    少しモヤモヤ

    結末としてはモヤモヤする事が多かったですが、大正という時代設定、現実問題を考えれば妥当なのかもしれません、、ただもう少しすっきりした展開、ハッピーエンドを見たかったです。

    by R_CA_V
    • 0
  3. 評価:2.000 2.0

    うーん、

    冒頭の主人公いじめが、ちょっと胸糞悪過ぎてな〜…。
    このあと、幸せになるところ無料分で少しでも読めたら安心出来るのになぁ。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    題名倒れ?

    結末がちょっと違うなあーと思いましたが、作者としては「ヒロインの幸せの時間が限られている」事で「フクシュウは理由はどうあれ、己にも返って来る」って言いたいのかな……富岡もあやめの将来を引き受けねばならなくなったし、憎い女をシに追いやった正妻も全てを無くしたし……そもそも富岡からヒロインの母親を奪った男の動機も言わばフクシュウ……だったから、自らの命を無くさねばならなかった……ヒロインはあやめを救ったから、慎之介との僅かな最期の時間を持てたのだろう……と。このフクシュウ劇を救ったのは、慎之介の強い愛。それを得られなかった撫子は、落ちるところまで落ちた……ように見えるけど、元々の心根が卑しいから不平不満の塊だから、結局は相手が誰でもこうなっただろう。ヒロイン親子の件だって、撫子が煽りまくって母親を唆しているし……最後まで変われなかった撫子が責任を取るカタチで終わらせたのは、当然かな?
    ヨシコ親子の件は何処かで明るみに出るのか?しかし撫子の隠れた罪も明るみに出るからそのままうやむやか?

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    全話無料に間に合わず

    間に合わないので、1、2話購入しました(涙)
    愛人であった母親とその子供の憂雨
    屋敷では正妻やその娘から酷い扱いを受け
    挙げ句の果てには、母親が焼け死んでしまう
    一緒に焼け死んだと思われた憂雨は、かろうじて
    脱出し別人となって、この一家への復讐を誓う
    生き残った時点で、好きな慎之介と一緒になることが
    撫子への一番の復讐だと思うけど、色々と策を練って
    挙げ句の果てには、読者が納得できない最後を
    迎えていたわ、、、撫子の末路をサラッと描くだけでも
    読後感は違ったと思う
    憂雨と慎之介が一緒になるのは当然だからさ

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    最後もう一捻り

    うーん最後が勿体ないです。復讐も中途半端な感じが否めない。余命短かったはずですが、どれくらい深刻なのかも分からないまま幸せになりますと閉められても。。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    一途な想い

    憂雨も慎一郎も冨澤さんもものすごい一途な想いで凄い
    復讐であれ、結ばれたい想いであれ、気持ちが強くてそれぞれが成し遂げられて⋯
    撫子が鬼過ぎ

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    復讐相手のうち二人はぬるっと許されたかんじで、お金目当てに彼らに協力した男は殺され、なんだか不完全燃焼な終わり方でした。主人公、タイトルに反して鬼と化せなかったのね。

    • 0
  9. 評価:2.000 2.0

    肩透かしをくらったよう

    本妻に妾とその子どもが冷遇される…ってのは、よくあるパターン
    まぁ、本妻の気持ちはわからなくはない
    一番悪いのは無理矢理手ごめにしたゲス夫だからな

    ざっくり言うと、その本妻とその娘に陥れられた憂雨の復讐劇

    途中のハラハラドキドキが大きかっただけに……ラストがあまりにあっけなくて肩透かしをくらったよう

    ゲス夫はあっさり退場するし。
    撫子と元夫との間に何があったのかもわからないし。
    撫子にいいように使われた実行犯の顛末もわからないし。
    撫子の罪がどうなったのかもわからないし。
    小屋に火を落とした百合子は何の罪にも問われないのか?
    冨澤も1人56してるよね?

    などなど未回収な事が多くて、これで終わりかよ!?と、モヤってしまった

    ラストがもう少し丁寧に描かれていたらなぁ…
    毎日楽しんで読んでいたのに残念です

    • 0
  10. 評価:2.000 2.0

    もやもやの伏線未回収...

    最初のあたりはよくある陰湿ないじめで撫子、百合子が死に追いやるまで
    徹底的にやってるのに後半に向けてはやり返すだけの財力も持ちながら
    いまいちスケールが小さすぎて憂雨が復〇に対しての心構えや決心が弱くて
    いろいろ拍子抜けになってしまいました。

    母親を酷い方法で至らしめたならそれなりの復〇に走ってもいいのに
    パンチが弱すぎたし一体何がしたかったの...病気になって余命も僅か?
    個々のその後や心理描写がなくてガッカリ。
    話を広げたら回収しなくちゃ楽しくないのね...。

    細かいエピソードが回収されないとモヤモヤするしスッキリしないんです。
    読者のご想像にお任せします感すら感じるので納得の終わり方にしてほしかった。

    • 0

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