みんなのレビューと感想「大正身代わり婚~金平糖は甘くほどけて~」(ネタバレ非表示)(7ページ目)

  • 完結
  • 5話無料/毎日無料で27話まで

みんなの評価

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4.2 評価:4.2 4,235件
評価5 42% 1,790
評価4 38% 1,626
評価3 16% 672
評価2 2% 102
評価1 1% 45
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  1. 評価:4.000 4.0

    よくある身代わり結婚ものとは違う

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    最初は意地悪な家族の元で虐待され、身代わりで結婚し、その後やっぱり姉妹が本来の嫁なんだからと乗り込んできて…とよくある話なんだけど、料理と特にスイーツ作りが得意のヒロインが、まずは旦那様達と理解し合うきっかけとして、その後はトラブル解決にスイーツを手段として使うのが特徴です。
    少女文学?ルルとララシリーズとか、困ったさんのシリーズとかを少し思わせるというか。レシピまでは載らないけど、大正時代の材料の呼び方数え方で説明するので、面白いです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    ステキな夫婦

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    心が温まるステキな夫婦になってよかった。色々と大変な事も起きるけれど、心の豊かさで乗り越えていくのは、古いようで今では少し珍しい気もする。心の優しい人が損をする世の中であってはいけないと改めて思う。手間暇をかけたお菓子も美味しそう。絵も綺麗で読んでいて楽しいです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    良い感じです

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    大正のお話です。身代わりで嫁ぎましたが、雪子の人柄が良くて幸せな結婚生活を過ごすことが出来ます。雪子のお料理がとても上手で、お菓子作りも素晴らしく、色んな人を幸せにする物語です。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

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    クエストで無料分読みました。
    愛が無い2人がやがて〜♡という
    設定なのですが面白かったです。
    ポイント貯まれば続きを読みたいです!

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    ありがちだけど

    姉妹格差の話は読み飽きた、と思っていたけど、それ以外の設定が他にはなく面白い。楽しく話を読み進めています

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

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    毎日無料でチャージを待って読んでいたら、消えた?
    と思ったら、一気に73話まで無料で読めるようになってたんですね。気づいて良かった〜。
    ジャンルとしてはお料理ものではないでしょうが、雪子さんの作る料理が美味しそうで良いです。
    ご夫婦ともに子を持つ気持ちになっていくのかな・・・

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    胃袋を掴むのが一番?

    設定はよくあるパターン。大正時代に今の労基法の基準に準ずる企業があったのかな?と感じながら、洋菓子の名前の表し方が面白い。あのように表記していたのかな?

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    毎回引き込まれてます

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    素敵な旦那様と可愛い奥さん、お似合いですね。お互いの過去を共鳴しながら寄り添っているところも安心して見ていられます。美味しそうなスイーツ登場も楽しみの一つです。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    幸せな気分いっぱい!、

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    冷酷な男性がどんどん心を開いてくれて、愛してると伝えてくれ、心配してくれ、さらには嫉妬まで!!
    すばらしい!!
    こういう大正ものがほんとすき!

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    美味しいお菓子は家庭内別居を救う!?

     一見、ヒロイン雪子の結婚事情、何て酷い扱い!と思うかもだけれど、顔も知らない相手といきなり結婚なんて、昔の日本では、身分階級を問わず「普通」だったのでしょう。むしろ相手が嵩也のように、年が近くて、イケメンで、社会的地位があって、経済力もあるなんて好条件、そうそうないように思います。その上、心も通い合わせられるのならこの身代わり婚、双方にとってウィンウィンだわ。
     大正という明治から昭和への過渡期だけあって、いろいろな生き方を選んだ人々が登場します、特に女性たち。その中にあって、ヒロイン雪子が選んだ生き方は、夫が帰ってくる家を居心地よく整える「素敵な奥様」。真心を込めて、嵩也を支えようとする姿に、妻としての矜持を見ました。雪子の作る料理やお菓子が、物語の要所要所でよい働きをしているのはご愛嬌、将を射んと欲すれば先ず馬を射よではないけれど、人間やはり胃袋から!です。この結婚に対して冷酷無関心だった嵩也の、氷のハートを見事解いたのも、雪子のお菓子と誠意だったもんね。
     ところで雪子の作るお菓子のレシピ、完璧に頭に入っていたようだけれど、もしかして雪子、写真記憶の持ち主?!(笑)

    by Mayaya
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