CAT’S EYE

  • 巻 完結
  • 8話無料/毎日無料で341話まで(2026/09/22 11:59まで)

あらすじ

ミケール・ハインツというヨーロッパの画家の作品や遺物ばかりを狙う謎の女盗賊キャッツアイ。刑事・内海俊夫は、いつもキャッツアイの逮捕に失敗し、上司に怒鳴られ、左遷の危機にもあった。そんな俊夫の恋人で、俊夫の勤務する署の前でこの盗賊と全く同じ店名の喫茶店を営む来生瞳は、いつも俊夫の愚痴を聞いては叱咤激励している。だが、瞳ら来生三姉妹こそ、キャッツアイの正体だった。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    美人三姉妹♪

    ハインツ作やその縁の美術品専門の怪盗キャッツアイ。その正体は喫茶店CatsEyeの名物美人三姉妹で、キャッツアイ担当刑事が、次女の恋人という設定。バレそうでバレない色々な駆け引きが面白くて、アニメも子供ながらに大人の魅力が溢れていて夢中で何度も観ました。
    コミックも全巻持っていますが、時代を経ても褪せない魅力が溢れた作品です。
    こういった良作が再放送されないのは本当に不思議。
    とりあえず、昭和生まれさんはもちろん、平成生まれさんにもかなりオススメの作品です!

    • 17
  2. 評価:3.000 3.0

    NEW
    キャッツアイ

    ネタバレ レビューを表示する

    はいいイメージしかなかったんだけど、初めて漫画読んだら、1話目で既に?と思いました。恋人が刑事で、この事件の担当しているのを利用して睡眠薬で眠らせ、絵画を盗んだのに平気な顔をして接している最低な女性だと思いました。それに、喫茶店の名前がキャッツアイなのに、その名前で盗みを繰り返すなんて普通ならすぐ捕まりますよね。でも、現実的に考えずに読むと面白いんだろうなと思います。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    記憶補正しつつ

    確か小学生の頃に、弟とお小遣いを出し合って買っていた週刊少年ジャンプに連載されてました。

    三姉妹の美しさや盗みのトリック、俊夫と瞳の恋模様や犬鳴署メンバーのドタバタな絡み…とても楽しみにして読んでいたのが懐かしい。

    今、読み返してみると初期の頃は作画がけっこうあらら…みたいな感じだったのにはビックリ。
    当時は、最初からシティハンター並みの画力で描かれているイメージだったので。
    途中からどんどん作画が綺麗になり、現在の北条司先生の画風になっていってるのも感慨深い。
    ストーリーなども含めて、大人になってからの記憶補正中です(笑)
    名作と言える作品だと思います。

    • 7
  4. 評価:5.000 5.0

    性格もタイプも違うけどそれぞれが魅力的で素敵な三姉妹!1エピソードが終わって次、というように週刊誌っぽく作られています。終始ドタバタしていて主人公ひとみがただ美人なだけじゃないことがわかりますが、、、最後の展開がこんなに切なく綺麗であったことを知りませんでした。テレビでアニメをやっていた時はまだ小さかったのでそんなに印象深くなかったのですが、漫画を読んで初めて知りました。設定やストーリーなどは子供でも楽しめますが、やはり大人になってこそ本当に楽しめる作品だな、と思いました。

    by Shiwo.
    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    NEW
    懐かしい

    メチャクチャ懐かしい。
    ジャンプでも読んでたし、アニメも流行ってたし。
    主題歌も流行ってたし。
    最近は実写版も。。。
    もう、名作中の名作。
    今読んでも面白い。
    おすすめ。

    • 0

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