平和の国の島崎へ
- 5話無料/毎日無料で13話まで(2026/12/11 11:59まで)
- 1~3巻無料(2026/09/23 0:00まで)
あらすじ
寄生獣の岩明均推薦!幼少期に国際テロ組織LELに拉致され、戦闘工作員となった男・島崎真悟。30年の時を経て組織からの脱出に成功した彼は、故郷である日本に帰ってくる。島崎は新天地で“平和”な暮らしを手にできるのか――。戦場と日常の狭間で生きる男のアクション譚、開幕!
-
話読み
- 巻読み
-
読み方:ページヨコ・タテ
話と巻の重複購入にご注意ください
-
- 平和の国の島崎へ(1)
- 無料キャンペーン中
-
- 平和の国の島崎へ(2)
- 無料キャンペーン中
-
- 平和の国の島崎へ(3)
- 無料キャンペーン中
話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
ユーザーレビュー
-
4.0
幸せになって欲しい
紛争に戻るまで○○日。
ハイジャックに遭い、平和な国のこどもから内戦激しい国の戦闘員へと育てあげられてしまう。
大人になり母国へ無事帰還。
しかし平和に暮らせるかというと脱走兵として追われ平和の国で戦い続ける事に。
はじめから「戻る」と描かれているので、結末は出ているのですが、喫茶店の人達や愛犬と接しているお話を読んでいると切なくなります。
戻ったさらに後に、主人公が安心して暮らせる平和な場所にいけますように。by いついついついつ-
43
-
-
5.0
平和とは。
新聞の紹介欄からきましたが、なかなかの作品です。島崎さん、幼少期にテロリストに拉致され、戦闘員に教育されたのでしょう。何とか逃亡帰国しますが、警察の監視アリ、追手からの襲撃アリ。自分の居場所や仲間を守るための戦闘シーンは、飄々と、でもさながらダークヒーローのようで、日常とその落差がもの凄い。人間は夢で心を守る、暴力はそこに踏み込めない、と言いながら、暴力で解決していく矛盾。拉致や戦地で負った癒えない心の傷。でもって、戦地に戻る前提な、謎のカウントダウンつきなんだもの、もうどうしましょう。。。タイトル回収の13話が好みです。まだ、20話までですが、このご時世、平和って何だろ。。。と、心ザワつかせ、揺さぶられながら、読み進めます。
by ジプシークイーン-
41
-
-
5.0
NEW本当に平和の国なのかと
連日テロ発生もしない、爆撃されたりもしない、表面的には戦時下にもない日本という国
まだ全部読めてないけど(というか完結してない)
「平和の国」は本当に日本のことだろうか?と思いながら読み始め
…どちらにしても日本の平和ってのはなんて脆いんだろうと感じてしまう
仮にテロ組織が生まれた国?からの渡航制限があったとしても、組織も多国籍化していて本作品内にもかなりの数の日本人やアジア系の人種が所属している
島崎のように子供の頃にテロ被害に遭い、そのまま組織に引き込まれた人もいれば
自分から望んで入ったように見える人間や、劣悪な環境からいつのまにか組織の影響下に置かれて洗脳されてしまう人もいる
もちろんフィクションなんだけど、本当にあるんじゃないかと不安になるほどの表現力・描写力で
テロ組織に物理的に狙われる…はまだ自分に降りかかるかもしれないとリアルに考えることはできないけど
・個人情報を握られて詐欺のターゲットにされる
・詐欺がダメなら力技で襲われる
・闇バイトに狙われる、引き込まれる
・目的を偽装した団体に所属してしまい、そのまま反社に
…テロ組織でなくても反社は種類も数も多くて、平和に見えるのは表面だけに思えて
それでも島崎が経験したような地獄は日本では発生しなくて、そして島崎にとっては紛れもなく日本は「平和の国」で
子供の頃に絶たれてしまった日常の続きを守ろうとすればするほど、いつのまにか戦いは避けられず色んな組織からの監視も強まって
戦場への復帰カウントダウンがどうにか止まらないかって、無理かなとは思うけど淡い希望として捨てられずに読んでいる
島崎が戦場に出ることが避けられないなら、せめて戦争を終わらせる戦いであってほしい
願わくば生き延びて平和な国で日常を続けてほしいby 午後3時の通りすがり-
0
-
-
5.0
見過せない
シリアスでハードな切り口の物語だけど先行きが気になって見過ごせない。幼少期悲しい事故に巻き込まれてから最強テロリストへ教育成長させられ穏やか日常の人生を歩くことが出来なくなった心優しい主人公島崎さん。激しい戦争地帯からどうにか逃れて現代日本に戻れたのに、周囲が最強テロリストな島崎さんをどこまでも逃さない厳しさ。どんどん込み入って暴力や殺戮が迫って来て島崎さんはやむなくまたも戦争扮装地帯へ…島崎さん死なないでーっ!誰よりも日々の安寧を願う島崎さんにどうか平凡で優しい日常が送れる人生が来ますように!と心から願わずにはいられません。ルパソでまたアルバイトをして好きなスケッチを気ままに描いてお友達とのんびりご近所散歩をして、何なら恋愛とかもしたりして…なんでもない平坦な毎日をどうか送って欲しい(涙)暴力や搾取には何の幸福も生まれないことを島崎さんを通じて改めて考えさせられる凄い漫画だと思います。
by とらおん-
11
-
-
5.0
胸が締め付けられる
テロリストとして育てられた島崎さんが日本に戻ってきて人々との普通の日々の営みをしていく中で、はにかんだり静かに喜んだりする姿を見ると愛おしささえ感じて胸がきゅっとなります。何気ない日常を送れることが1番の幸せと気付かされます。この作家さんの作品は初めてですが、絵がすごくうまいですね。
by ラブマスター-
15
-
Loading










