【ネタバレあり】わたしは家族がわからないのレビューと感想

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3.1 評価:3.1 94件
評価5 19% 18
評価4 15% 14
評価3 35% 33
評価2 15% 14
評価1 16% 15
1 - 10件目/全54件

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  1. 評価:2.000 2.0

    んー…どうなんだろう…父親の心理がまだ今ひとつ分からないし、父親の後をつける娘って、本当にいるんだろうか…?と思ってしまった。

    • 0
  2. 評価:1.000 1.0

    クソ親父

    あんなにパパパパ言って、パパ大好きだった娘捨てて何やってるんだ!
    博愛主義を履き違えたら、こういうふらふらした人間になるのだろうか。
    結局今世話してる子供達以上に酷い環境を目の当たりにしたら、こいつはそっちにまた行くのだろう。
    自己満がすぎる!

    • 0
  3. 評価:1.000 1.0

    見なきゃ良かった

    現実を見ない、向き合わない事が破綻の原因だろうけど、あまりにも旦那に腹が立った
    慰謝料請求して欲しいし、旦那に天罰が下って欲しい
    娘が可哀想
    同じ道を辿りそうで

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    私も家族がわからない

    この夫が理解できない。自分の家族は普通に経済的に環境的に成り立っているからといって、DVから逃げてきた母子を救済しようと奔走する夫。同じような内容の中国系ドラマをダイジェストで見たことあるけれどやはりムカつくだけだった。困った人を見て見ぬふりできない優しさは良いけれど、目の前の現実をみろ。子供がお父さんの後を隠れて追っているのが胸が痛い。

    • 0
  5. 評価:2.000 2.0

    パパっ子

    パパっ子なのかな?それとも…単に幼稚園へ行くのをクズる子なのかな?6年後、パパにもう一つ家族がいそうだね。ちょっと気になるわ〜。続き読みたいわ〜

    • 0
  6. 評価:1.000 1.0

    悲しい

    旦那さんは虐待のニュース見た時から、奥さんに話したらよかったのに。
    実はこの子、職場に来てた子でさって、そしたら奥さんも一緒に悲しんだだろうし、帰りに出会った女の子、カレー食べた時も奥さんに連絡入れて、全部状況を話したらいいのにって思いました。
    そういう会話が普通に出来る家族でいないとですね。

    • 3
  7. 評価:2.000 2.0

    作り話すぎて説得力がない

    「普通という呪縛の中で向き合えない夫婦とその娘」「虐待されている女性と子どもたちの擬似家族コミュニティ」という構成はわかるが、さすがに夫婦にリアリティがない。あと虐待児たちの戸籍はどうなってるのか、学校行ってるのか?市役所勤めの行政職が無戸籍者をそのままにしてるとしたら大問題。コミュニティの方の女性が亡くなったのなら届はどうしたわけ?というように、「ほんとうの家族」みたいなメッセージが前面で、ディテールが適当すぎて説得力がない

    • 2
  8. 評価:3.000 3.0

    ずっと気になってました

    やっと読みました。
    こちらの作者さんの作品が好きです。

    モヤモヤなまま話が終わりました。
    娘ちゃんかわいそうすぎる。
    普通に暮らす、って難しい、みんないろいろあるから。
    でも親って子どものために“普通に見える生活”しようって、頑張るし我慢もするよね。
    この話の父親は父親として頑張れず責任を放り出した人。
    その尻拭いを妻子に押しつけ消えた人。

    by 天M
    • 4
  9. 評価:5.000 5.0

    面白い

    これは賛否が分かれる話だなぁと思いました。夫のした行動はダメだけど、この奥さんと一緒に暮らすのがしんどいのは理解出来る。相手とちゃんと向き合えない、こんな「幸せそう」な家族っていっぱいいるんだろうな。

    • 0
  10. 評価:2.000 2.0

    考えさせられた

    自分の思う理想の「普通」を、静かにじわじわと押し付ける妻に耐えきれず、外に安らぎを見出だした夫。
    その安らぎは「浮気」ではなかったけど。

    虐待されていただろう、偶然出会った小さな男の子。
    ニュースになったのはその子か。
    自分が何かをしていたら救えたかも知れないと悩む夫に対し、自分が幸せならそれで良い妻。
    そんな夫の前に現れた謎の女性と子ども達。
    その、血がつながらないながらも強く結び付く「家族」に関わる事で心の隙間を埋めてしまった夫。
    自らも「父親」であるにも拘わらず…。

    夫の悩みや心に全く無関心で向き合おうとしなかった妻はともかく、何も知らない娘に、結局は心に傷を負わせた。
    自尊心を満たす偽善に酔い、本来は1番に守らなければいけないはずの「自分の家族」を捨てる事を決意したらしい夫。
    いいんですよ。それが夫の正義であるなら。

    許せないのは、妻にも娘にも向き合わず逃げを選んだ事(娘には最後に何か話したらしいが)。
    「君の理想の普通にはもう付き合えない」と、妻にきっちり告げて正式に離婚して、そして家を出れば良かった。
    なのに選んだのは蒸発。
    そんな事をして残された妻と娘が、その後どうやって生きて行くかなんて何も考えない行動。

    妻は長く勤めたパートを辞めたらしい。
    夫は、行方不明ということは仕事も辞めたのか?公務員だったのに。

    ラストシーンに「おかーちゃんが好きだったビスケット」とあり、どうやら「おかーちゃん」は今はいないらしい。
    拾った子どもに「帰りたいと言ったら帰す」と言っていた女性。
    夫の元に戻ったのか、病気で亡くなったのか。
    真相はわからないままだった。

    自分の夫や娘はどうだろうかと、いろいろと考えさせられたけど、どうにも後味の悪い話だった。

    • 3

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