おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!
- 完結
- 4話無料/毎日無料で47話まで
あらすじ
沖田誠48歳。世間の常識・偏見で凝り固まった彼には“最近の若者”が理解できない。上司にお茶を注がない女性、メンズブラ愛用の部下、そして可愛いものが好きな息子…。そんなある日、ゲイの青年・大地と出会う。初めてのセクシュアリティに思わず拒絶してしまうが、次第に彼の魅力に気付き、友だちになることに。そして知る、「その人の趣味や指向を他人が干渉するのはナンセンスだ」と。そう正に、おっさんの履くパンツがなんだっていいように! ──人としての成長を誓うおっさんは、無事“自分の中の常識”をアップデートできるのか!?各所で話題を呼ぶホームコメディ、第1巻!!
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みんなのレビュー
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4.0
私はこのお父さんが大好きすぎて
お父さんの考えが古く間違っている事が大前提
確かにそんな所もあるかもだけど
家族の事で悩んで、逃げずに真っ向から関わって、いいパパだな~としか思えない
結構、柔軟な考えで、驚異的にアップデートしてると思う
むしろ家族のパパに対する冷たい対応が寂しい
寂しい通り越してイラッとさせられもする
家族の方にもアップデートしてほしい
家族からすると暑苦しい部分はあるのかもだけど、頑張るパパに感謝すべき部分もある(ように思えてならない)
12話までの感想でしたby りんごべっこ-
24
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4.0
NEW稼ぐ者が1番偉い
最近の風潮で「多様な考え方に理解を示す」「男女平等社会」をとにかく愚かなほどに声高に叫ぶ奴等が苦手。
お茶を「女性」だから「美味しく」淹れるだろうの前提はない。けれども、女性として働くなら「円滑に社内をまわす」気遣いはあってもいい。そのためのお茶なら私は淹れる。かわりに、男性には力仕事を頼む。持ちつ持たれつだ。
この家で、父は働いている。母はパートと家事。
姉弟は家にお金も入れず、文句。
文句のある奴は出ていけばいい。
自分の稼ぎで暮らせばいい。
それが出来ないなら、多少は妥協して暮らすしかない。
ゲイでもいいけど、「ゲイです!」みたいに目立つ宣言はいらん。ひっそり生きて行けばいい。
漫画とは関係ないけど、アレがついてるのに、「女性です」は本当にわけわからん。トイレにアレがついてる自称女が入ってきたら、女性は恐怖だと分からない奴は、女性ではないんだよ。
家族のためにケーキ買ってくる父に、少し優しくしてやってよ。いい人だよ。
入るな!と「引きこもり」する息子がいたら、ドアを壊してやるけどな。図々しい。
働く事は生きていく事。尊いんだよ。by えぞのうたひめ-
0
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4.0
変わるのはおっさんだけ?
男だ女だで決めつける、無意識なハラスメント
それはもちろん悪い
おっさんは変わるべきかもしれない
でも周りは?
子供たちももう大人か、もうすぐ大人
分かってもらえない!って分かってもらう努力はしてるんだろうか…?
お父さんと同じ家にいるだけで嫌なら自立して出ていけばいい
お父さんは自分の尺度で決めつけて相手の好きを否定するって言うけど、お父さんに好きなものがないって決めつけてる
大地くんみたいに「趣味は家族」なんて素敵な見方もあるというのに
トラブル対応してくれた職場の人に申し訳なさそうにしろとか言われる前に、社会人として先にきちんとお礼を言っておけばいい
文句を言うのが生き甲斐の人もいるけど、このおっさんはそうでもない
目に付いてしまったことに一言いってやりたいって衝動はあるみたいだけど、相手も言われるだけのことしてるよね?
おっさんは気遣いを身につけていくけど、そもそも周りも気遣いがない
気遣いしてくれない相手に気遣いはしないって考え方もあるけど、自分が気遣いを放棄したなら気遣ってくれないなんて言う資格はないよねby 午後3時の通りすがり-
8
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5.0
NEWこれは面白い
変なタイトルだなぁと思って読み始めたけど、色々な価値観を否定していたおっさんが、時に自問自答しながら、固定観念とあらがいながら、変わっていくお話でした。化粧水を買うとかがきっかけなのが良い。
by ジラフ2408-
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5.0
タイトルは軽いけど
多様性とは何か、性自認とは、といった普段あまり考えることの無いような事がこの作品のテーマになっています。かといってボーイズラブのお話が主軸という訳ではなく、多様性を理解しようと奮闘する中年お父さんの姿が魅力的に描かれています。
このお父さん かなり素敵な方で、私はとても好きです。
理解出来ないものを理解しようと、相手に寄り添う事こそ大切なのだと気付かせてくれる作品です。by しいたけ姫-
2
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