みんなのレビューと感想「真綿の檻」(ネタバレ非表示)(30ページ目)

真綿の檻 UP
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74話まで配信中

みんなの評価

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4.4 評価:4.4 5,064件
評価5 60% 3,041
評価4 27% 1,382
評価3 10% 512
評価2 2% 83
評価1 1% 46

気になるワードのレビューを読む

291 - 300件目/全5,064件

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  1. 評価:4.000 4.0

    タイトルからも息苦しくなってくる

    田舎町あるあるかなという部分はあれど(噂とか)盗聴とか連絡取れないよう細工するとか異常性はどこから来るのだろう?と。
    彼に問題があるから遠ざけたいと言うよりも、娘をも同じ沼に引きずり込みたい気持ちのほうが強いのかな?1人で暴れる老人の介護だなんてほんと大変だし気持ちにゆとりなんてあるわけない。
    先を読みたいけどなんだか苦痛な展開かなあ。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    痛いところを突かれる

    ネタバレ レビューを表示する

    なかなか刺さる話です 痛い。
    女性のあるあるといえばそうですが、辛みが強めです。
    いいお話です。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    すごくリアリティがあって、自分の立場とも重なり、身につまされるストーリー。長女の哀しさ。
    こういった短編が続くのかな?作家さんの描く力が素晴らしい。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    面白い

    面白かったです!
    展開が早くてたくさん読めるので
    いいなと思いました!
    続きがとても気になります。
    また読みたいです。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    広告から気になって読み始めました。
    毒毒しい感じが面白く読めました。
    主人公が親をぶったぎるところは爽快でした。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    女性としては考えさせられるなぁ

    私の世代では、ここまでではなくても 少なからず経験していることではないかと思います。私自身 娘にこういう思いをさせないように、孫娘にも 考える力をつけるように、気をつけなくちゃいけないですね。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    考えちゃうよね

    私も兄弟のいる家族の中で育って結婚して新しい家族を持つ中でこのお話にあぁ分かるなって感じることもありました。

    特に母親は自分にとって子供の頃世界の全てで絶対的で、大好きだったり大嫌いだったり。

    結婚してからも母のようにはならない。
    あのとき母はこんな気持ちだったのか。 亡くなった今もなにかにつけ思い出す。

    すごい存在感。たまに琴線に触れることがあったりすると少ーしだけ涙出ちゃうよね

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    練ったストーリー

    ネタバレ レビューを表示する

    一つのお話を複数人の目線から進行し解説される珍しいパターンです。
    目線が変わると、全く別の解釈になって面白いです。
    親切そうな行為が犯罪のためだったり、虐げられてると思っていたら大切にされてたり、とどんでん返しが散りばめられてて面白く読みました。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    見方が変わる作品

    最初はこの夫やばい…と思ってましたが、母や榛花の過去が明るみになっていき、夫の行動の意味が分かりそういうこと!?と驚くことがおおい作品でした。まだ途中までしか読んでませんが、これからの展開が楽しみです^_^

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    見事に

    ネタバレ レビューを表示する

    何話か事に主人公が変わり、そして、視点がその主人公の周りの人物からみた話になっており、
    最新のカンナ編を読んだので、その感想を。
    カンナは最初毒親から育てられ、結婚を前提にお付き合いしていた男性に自分の過去(母親になにをされたか?自分の子供時代等)を話し始めるんですが、価値観が合わずに結局結婚は白紙。男性と別れます。
    母親冷たくない?という印象もありましたが、
    シングルマザーで、2人の子育て。自分の事は自分でやってね。と言われてもそれは当然。まぁ、おもちゃの片付け、洗濯機に洗濯物入れてね。とか、小さい子どもでも躾られて当たり前なんですが、
    それを母親から注意される→自分は可哀想という見解は大分違うのでは?

    そして、母親視点から見たカンナは
    皮膚が弱く、痒みが出るので不味かろうが、オヤツは砂糖を使用しないお菓子。
    旦那→不○したあげく、引き取った息子にまともに食事あたえないクズ。養育費は最初だけ。
    息子を引き取り献身的にサポート。
    それが長男びいきと勘違いされる。

    カンナが養育費と思い徹底的に使っていた費用、留学費・家庭教師代は勿論母親から。

    結婚前提でお付き合いしていた男性→既婚者

    あげく、慰謝料を母親に借りに来るカンナ。

    呆気にとられ、そう来るかと目から鱗。
    カンナ…愛情は目に見える物が全てではないよ。特に、身近な人はね。って言いたい。

    親になって特にわかりますし、大人になって、例えば、上司や回りから箸の持ち方にしろ、挨拶、靴を並べる等々「親御さんに立派に躾られたね」と言われた日には本当に親に感謝しかないです。
    その場限りの愛情じゃないんだよね。何十年先まで見越しての愛情なんだよね。とひしひし。
    長々となりましたが、
    私も鬼ババと言われようが、うざがられようが我が子に感謝される? 愛情を込めた躾頑張っていきます

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