みんなのレビューと感想「真綿の檻」(ネタバレ非表示)(126ページ目)

真綿の檻 UP
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74話まで配信中

みんなの評価

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4.4 評価:4.4 5,091件
評価5 60% 3,052
評価4 27% 1,394
評価3 10% 515
評価2 2% 83
評価1 1% 47
1,251 - 1,260件目/全1,394件

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  1. 評価:4.000 4.0

    6話で完結なのがいい

    一話無料だったので読みはじめましたが、6話で完結だったので最後まで購入して読んでみました。暗い話かなと思ったが、それぞれの立場からの見方でいろいろわかっていくので、少しモヤモヤは残るもののスッキリと完結してよかったと思う。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

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    毒親な母が自分を省みられたのは良かったけど、父は何も変わってないし屑な息子は屑のままで妻に役立たずだと思われ家庭のお荷物オジサンになっていくんだろうな。
    母は息子の育て方失敗したと思っていても放置だし。
    娘は自力で幸せになった、そこだけが良い話。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    面白い

    こんな内容だと思わず読み始めました!これはぜひ最後まで読みたい作品ですね。良い旦那さんと出会えて本当によかった!

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    無料分だけ

    無料ぶんだけ読んでの感想。主人公の家は共働きなのに、夫は家事分担を担わず不快だった。でも他の方のレビューを見て、ご主人は弟の前でそういうふりをしてるだけなのだそうだ。この弟は金の無心に来るようなダメ男らしい。
    昭和の家庭に生まれて、ダメな親に育てられても、自分で大学まで卒業して自立する主人公は偉いと思った。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    広告につられて読みにきました。
    今時こんな時代錯誤なしきたりのある家、地域が
    あるのかとげんなりしながら読みました。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    この作家さん好きなんです。恋愛じゃない、家族のストーリーで
    キャスト分それぞれの視点がやっぱ面白いです。
    子供の頃から与えてもらったものを大事にいかせてきてるはるかが
    すごいね。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    高評価レビューに釣られて読んでみました。エマがとても可愛いです。オススメ!これから沢山読んでみようと思います

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    深い話ですね

    ネタバレ レビューを表示する

    めちゃコミックのトップページに出ていたので、たまたま読み始めました。登場人物のことも丁寧に描かれています。「昭和」生まれには、ありありと光景が目に浮かぶお話ではないでしょうか。現在と違価値観が異なり、女性軽視はいたるところにありました。主人公は自分をしっかり持った芯の強い女性ですね。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    最後まで読んだら、考えさせられる

    ネタバレ レビューを表示する

    いろんな立場からの視点で物語が描かれてるので、いろいろ考えさせられました。
    とりあえず弟と、父親と、祖父母がないわぁ〜
    お母さんの立場を考えると,可哀想に思えるから、主人公も辛かったんだろうけど少し冷たく感じて、終わった。
    少しもやっとして終わりました。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    ひっくり返すテンプレート

    ネタバレ レビューを表示する

    いわゆる「モラハラ夫」を扱った漫画が昨今、ちょっと辟易するほど多い。
    そういう作品を読んでいて、往々にして感じるのは、何か薄っぺらいなあ、ということだ。
    「またこのテンプレだよ」としょっちゅう思う。
    夫なり妻なりを漫画の悪役にしてつるし上げるのは好きにしたらいいけど、夫婦ってそんなに単純なものなのだろうか、と。

    本作はそういうテンプレートを綺麗にひっくり返した良作である。

    展開として、サプライズはあり得るけれど、それは「モラハラ夫と見せかけて、実は…」というサスペンス的な文脈での「どんでん返し」ではない。
    この漫画の描いたひとつの本質というのは多分、「家族の本当の姿なんて、そんなに単純じゃないのよ」ということなのではなかろうか。
    少なくとも、はたから傍観しているだけの他人が、その是非や幸・不幸を判断できるようなものじゃないのよ、と。
    その家族観みたいなものは、実に好感を持てるものだった。

    もうひとつは、「毒親」問題である。
    これも最近、本当に漫画で描かれることが多い。
    で、主人公が親をやり込める(ないしもっと苛烈な復讐をする)までがテンプレである。
    この点も、本作は、違う。
    主人公は、「何となく」母親を許す。
    このあたり、賛否あるのはわかる。
    特に、個人的な経験として親との軋轢がある読者は、「そんなに簡単にいくか」と感じるのも理解できる。
    何を何となく許してんねん、と。
    でも、私はこの「何となく」が好きだった。
    人が人を許すのに、ましてや子が親を許すのに、それほど確固たる根拠が必要なのだろうか。
    親を許せない人がいてもよい。
    親を切り捨てる人がいてもよい。
    親に縛られて人生を送る必要などない。
    私は心の底からそう思う。
    しかし、許せなかったつもりでも、何となく、どさくさのうちに許し合ってしまうようなことが出来るも、また、人間の美徳ではなかろうか。

    そういうわけで、現代漫画の二つのテンプレートを極めて自然にひっくり返した、なかなか見事な作品だと思う。

    by roka
    • 344

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