みんなのレビューと感想「ケーキの切れない非行少年たち」(ネタバレ非表示)(12ページ目)

  • 12話無料/毎日無料で52話まで(2026/05/13 11:59まで)

みんなの評価

レビューを書く
3.8 評価:3.8 3,196件
評価5 27% 873
評価4 36% 1,154
評価3 30% 954
評価2 5% 156
評価1 2% 59

気になるワードのレビューを読む

111 - 120件目/全3,196件

Loading

  1. 評価:3.000 3.0

    子育てって大変。教科書ないし、同時に家事に仕事に。しかも自分の親にされた教育法。例えばdvもそうだけどされた子は自分の子供にもしてしまうなど、怒られて育ったら怒って子育てしてしまう。それに子供の感情やら環境で生きていくのは大変。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    この作品に出てくるような人が周囲に居ないので想像するしか無いけれど、知能指数の様な物を誰しも試せば全く同じ人は居らず、その数値次第で小学生ならば特別学級か否かが決まったりするのかな?
    よく加害者が精神鑑定にかけられ責任能力の有無を判断された結果って聞くけど、被害者にとってその結果はどうなんだろうね。商業施設で障害者に胸を触られた時、同伴者が障害者の手を引き、謝罪の言葉を口にしながら逃げて行った。健常者でもやる内容は同じ。
    初めての経験で身動き取れなかったけど、次があるなら被害届を出すつもり。
    この作品に出会って尚更そう思う。
    被害者には何も関係ない。

    • 1
  3. 評価:3.000 3.0

    知らなかったため

    ネタバレ レビューを表示する

    少年犯罪者が知的障害が多いとは知りませんでした。加害者に同情するわけではないけれど、違った視点で見ることができるようになりました

    by T.'s
    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    面白い

    面白いけど、こういう人たちがリアルにいるんだな〜と考え直させられました。自分が置かれている環境は恵まれていただと実感しました。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    一時期とても話題になったものですね。犯罪者に軽度知的障害者や発達障害者、グレーの人柄多いというのを色んなエピソードで描いています。正しい面もあるんだろうけれど偏見も助長しかねない内容かなと思います。読んでいて暗くなっちゃいました。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    生きにくさ

    ネタバレ レビューを表示する

    発達障害も知的障害も、適切な支援か受けられた人とそうでない人とでは人生は真逆になる。少しでも早い時期によい環境て成長が支えられたらよいな。よい作品です。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    少年犯罪のリアル

    「『子供を殺してください』という親たち」を読んで、この作品にも興味を持って読み始めました。
    軽度の知的障害や境界知能だからといって全員が必ずしもそうなるわけではないにしても、やはり障害の特性故の生きづらさから追い詰められ、結果的に犯罪に手を染めてしまう少年少女達が大勢いるのだという現実をありのままに教えてくれる作品でした。「子供を…」同様、綺麗事は抜きに残酷な現実を描き、精神障害者や軽度知的障害者が道を踏み外す過程が丁寧に描写されている良作です。

    • 1
  8. 評価:2.000 2.0

    目が怖いかも

    主人公である少年たちの屈折した、鬱憤をこめた表情を描くため、目が歪んだ形になっているのかと思いましたが、教官たちも…見ていて何を伝えたい絵か分かりません。評価低い人たちのレビューと同じで、私も、ケーキが切れない人たちがいる、という事実をさらっと紹介しただけで関係者の苦悩すら描かれておらず、
    結末のない話に課金しなければよかったと後悔です。。

    by Sabine
    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    本当に良かった。周りが適切に支えてあげられればみんな幸せに生きていけるんですね

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    難しいけど

    こういう世界があったのかと、今更ながら、そして、恥ずかしながら、気が付かされました。それぞれみんないろんな背景を背負って生きているんですね。人に恵まれるというのは簡単なことではないと改めて知りました。

    • 0

無料の作品

今すぐ読める!無料漫画コーナー