みんなのレビューと感想「帰郷」(ネタバレ非表示)(8ページ目)

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5.0
うちの地元も
都会と地元の感覚の違い
きれいな絵と、淡々と進みながらも
内心は…
色々思いながら読みました
若い時に都会に出た自分が、言われたことのある言葉を思い出しましたby いなほさん-
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5.0
おもしろい
CMにつられて見ましたがなかなか面白かったです。まだ数話しか見れてないけどこれからも暇潰しに見ていきたい。
by ざいたくまん-
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5.0
わかり過ぎる
都心からほど近い私の実家でも、全く同じことが繰り返されます。
都心で一人暮らし、バリバリ仕事する私とヒロインが重なりました。by あびあびん-
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5.0
とても共感する
主人公にとても共感する。一つ年下の本家の従姉妹が、親や兄弟の手伝いばかりさせられ、自分のしたい事をはなから諦めるように育ててられているのを横で見て、やるせなかった。私は好きな事を目指し、大学へ行き、仕事も選び努力していた横で、それを見て常にうらやましそうに、でも私なんかにはできないと言う彼女がいた。いつもお盆やお正月は、彼女と彼女の母親に兄弟のお嫁さんも加わり、女中のように働いていた。男達は酒をのむか、仕事で参加しない。
小さい頃から、女は大学に行かなくてもいい、働かなくてもいい、判断したり意見しなくていい、と植え付けられてきたのだと、それに私の母親は反発して、そのしがらみから距離をとっていたのだと、改めて思った。by ピカポ-
4
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5.0
思い出しました
都心に割と近い町、地元に就職できるような規模の町も皆このような価値観で生きていると思います。
私の生まれた家はまた状況が異なるのですが…母は長女、父が婿養子で母が家を仕切っています。
自分は現在40代で、勤め始めて家を出て20年。
弟に学費を残すからあんたは進学しなくて良いと言われ、就職し家を出て自分の働いたお金で大学に行きました。結婚する時も相手が地元の人間でないと分かると、なぜ自分から離れていくのか、結婚式には出ないなどと言われました。
たまに話をしても、都心は地元より劣っている話をしきりにする。
法事で帰ると叔母に蔑んだ目で見られます。
地元の友人でも都心に出ずに地元で就職した子達は早々に結婚、仕事を辞め子育て。別にそれがダメとは言わないけど、あんたは自由で稼いでいて良いねなどと暴言を投げつけられた時にお互いの方向が違ってしまったのを感じた。
同じように夢を見ていた時は同志だったのに、道が閉ざされたと感じた途端に劣等感、妬みなどが湧いてくるのだろう。
自分も嫌な思いをしていたけど、忘れるスキルを歳と共に身につけてきたような気がする。
話が逸れてしまったが、日本人の多くは共感できる話だと思う。そして変えられるなら変えていった方が良い。by アナネコ-
7
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5.0
田舎の閉鎖的な雰囲気
私は大阪のそこそこの都会に生まれ育ち、親は核家族のサラリーマン家庭だったので、家がこんな風なのはなかったですが、一回親の転勤でついていった四国の田舎の都市も地域活動やら子ども会がすごく盛んで転校当初は気持ち悪かったです。子どもの運動会で主役は地域のおじさんたちでしたからね...
女性たちはそのおじさんたちのお世話係
日本の素晴らしい文化はたくさんありますが、この男尊女卑社会・男性優位社会はいい加減どうにかならないかなと思います。by まのまのちゃん-
4
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5.0
田舎出身だから分かる
私も田舎出身なのでよく分かります。宴会ではお酌をしてまわったり、おじ達のつまらない話を延々聞いたり、、、挙げ句の果てに理由もなく怒られたり、、、私はそこから抜け出せたから、忙しい毎日だけどよかった。
by あついくにのひと-
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5.0
すごい
レビュー読んでるだけでもこんなに同じような体験している人がいるのか!と思う。千○県松○市で集まる親戚でも嫁の扱い最悪だったなぁ。
by エマニュエルプリン-
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5.0
同じ境遇
まるで自分の物語を見てるようでした。
田舎で暮らし、田舎を出ていくことなく親元にいる従兄弟達。
意を決して都会に出た私。
帰郷するたびに、酒の席でいつ戻るのか親はどうするのか聞いてくる叔父や叔母。
肩身の狭そうな私の親。
でも、私は私の未来を選びました。
叔父や叔母が私の将来を決める権利はない。
今は都会で子供や夫と幸せに暮らしている。
親とはもう死別したけど、今の自分に後悔はない。
一つ言えることは自分の子供には同じ思いはさせない。by まゆあおい-
5
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5.0
東京でも同じです
東京のど真ん中で代々続く家に生まれ育ちましたが、家族、親族、地域社会、ほぼこんなような感じですよ。田舎とか都会ではなく、日本の農民ムラ社会の構図なんでしょうね。
この親戚が集まるシーンを読んで幼い頃の光景がフラッシュバックしました。長男の兄が親族の頂点である祖父の膝で周りから後継ぎ後継ぎとチヤホヤされているのを横目に、まさにビール瓶片手に祖母や母と忙しく台所と宴会場の往復をしていたっけ…
その後、田舎の方のように都会という逃げ場の無かった私は本当にアメリカに行きました。帰国後、兄や親戚から「女の子なのに海外に出る許可を貰えるなんて。お祖父様に感謝しないとね」と散々言われました。
ムラ社会に染み付いた長男教の男尊女卑、一朝一夕に消えるものではないでしょうね〜。-
6
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