午後のお茶は妖精の国で
- 完結
- 2話無料/毎日無料で21話まで
あらすじ
一国の王子・アルスターは、イタズラな妖精・ヴィネドに騙され女に変えられてしまった!(しかも巨乳) 魔術を解くべく、子どもにされた魔法使い・ルグや、カラスにされた金貸し商人・ハルシュとともに、いざ妖精の国へ――!! そして各地で人間を罠にはめるヴィネドの魂胆は!? 2人+1羽が織りなすドタバタファンタジックコメディ!!
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ユーザーレビュー
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4.0
NEW何これオモシロイ!
何気に読み始めたこの作品、ゆる〜く始まってジワジワはまりました。ノリが脱力系で、独特ですごく好きです。絵は好みは分かれるかもですが、話のユルさには合うかも。登場人物がみんな、自己都合的な振る舞いなのが好きだし、会話のやりとりが、それぞれ好き勝手な方向性なのでリアル妖精昔話や説話にむしろ近いと思います。
by やじぽん-
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5.0
シュールな遠藤淑子ワールド!
妖精シリーズ3話
冒頭の短話2つは「妖精の庭で」「妖精の森で」
3話目が長めのお話で「妖精の国で」
どれも独特のシュールでちょっと皮肉なテイストが面白い。
台詞回しが気が利いてるんだよね。
印象的な台詞は、最初の話で執事が言った
「侯爵家の財産は莫大です。良心を売り飛ばしても後から買い戻せますから。」
なるほど、良心を売り飛ばしても買い戻せる程の財産を手に入れちゃえば、万事解決。
そういう風に考えるから、力技に出る悪玉が湧くんだね(笑)
こういう皮肉の利いた台詞がとても巧いと思う。by Ivor-
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4.0
変わらぬ遠藤節?
花とゆめで描いてらっしゃった頃から好きな作家さんだったので、たまたま見かけて読んじゃった。
相変わらずのシュールな世界観で、ドライな言葉を口走るくせに結局情に流されちゃったりする登場人物達、遠藤ワールドって感じ。
絵に関してなんとかすればもっといいのに…と言われ続けてるけど、コレはコレで好きなんだよなあ。
というか美麗系の絵もちろん好きなんだけども、遠藤ワールドはこの絵だからいいんじゃないかなって…知らんけど。by すぷりん太-
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3.0
絵の好みは
絵は相変わらず好みじゃないけど作者さんの作品好きです。妖精に⚪されて王子は女性、魔法使いは子供、金貸しはカラスにされた三人が協力しあって元に戻る旅に出る。あまりにも怪しい嘘に簡単にダマされて気の毒だけどちょっと笑える。ダマした妖精の事情は勝手過ぎるので同情出来なかったかも。結局三人は元に戻るのかな?で終わったのが残念。一話目の話良かったです。
by マドンナリリー-
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3.0
デッサン粗いけど話はまぁまぁ面白い
この漫画家さん、
絵だけでも読者を惹きつけられるよう、
デッサン練習したら、
もっといいんじゃないかな。
話自体は、ほんわか進んでいく。
話や登場キャラに特に強烈な魅力があるわけじゃないが、
さっぱりしていて、どこか温かくて、
そこそこ読める。by 匿名希望-
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