午後のお茶は妖精の国で 4巻

  • 完結

あらすじ

大人気、ドタバタファンタジックコメディの番外編が登場! 妖精の国の王女・アリルは、その繊細さゆえに世界のすべての悲しみを嘆き、泣いてばかりの毎日。いとこのヴィネドは、なんとかアリルに強くなってほしいんだけど…。本編ではいじわる妖精だったヴィネドの幼少時代を描いた表題作のほか、ハルシュの人間時代(!)や、ルグの弟子のお話も同時収録! あのゆかいな彼らの、ちょっぴり切ないストーリー集!

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