みんなのレビューと感想「新米納棺師しおりの最後のはじめまして」(ネタバレ非表示)(8ページ目)

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5.0
仕事が丁寧に描かれています
登場する人達の仕事に対する真摯さが素晴らしいです。そして、私の父が亡くなったときも綺麗な
姿に整えて下さるのを間近で見て感動したことを思い出しました。この漫画で、もっともっと細かく色々としてくださっていたんだと知ってさらに感謝の気持ちが高まりました。by 匿名希望-
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5.0
おくりびとという映画で認知された納棺師の仕事をわかりやすく教えてくれる作品。しおりの今後の成長を見守りたいという気持ちにさせてくれる。
by 匿名希望-
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5.0
つらくて、でも、読みたい。
納棺師がこんな世界だったとは想像が至りませんでした。
なかなか生々しい描写もあり、ご遺体がやっぱり腐敗するものなんだなぁと改めて気付かされる部分もあって、なんとも辛くなる場面もあるのですが…自分の大事な人達も自分自身も避けては通れない道なので、すごく勉強になります。
医療関係者だけではなく納棺師の方達がいるからこそ威厳ある最期を迎えられるのだと改めて思いました。
でも、主人公をはじめ周りの納棺師さん達が明るくて救われます。こんな方々に最期の装束を整えていただけたら幸せだろうなと思います。
絵も可愛くてスッキリしていてとても読みやすいです。食い入るように読み進めてしまいました。by 匿名希望-
3
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5.0
昨年身内を亡くしたばかりで、このマンガは興味深く一気に読んでしまいました。
父もこうやって綺麗にしてもらったんだなぁ。
とても素敵なお仕事です。by 匿名希望-
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5.0
この手の話は初めて
作中にも出てきた映画のおくりびと、見逃してたけど、こういう話が出てくるのかな?葬儀の場には何度か行ってきたけどこういう方々のおかげなんだと改めて感謝です。
by 匿名希望-
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5.0
葬儀の仕事に就いていますが、納棺の仕事はきちんと拝見したことがなかったです。どのような人でも、最後のお別れの時に綺麗でありたいと思うのは男性女性、年齢に関わらずだと思います。むかしは忌み嫌われてた事もあり、今でも快くは思わない人がたくさんいるとは思うけれど、感謝せずにはいられません。自分が最期の時綺麗でありたいから。心から尊敬します。
by 匿名希望-
8
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5.0
主人公の「人は最後まで人」という言葉が印象的でした。亡くなった祖父のお葬式の時を思い出しました。凄く綺麗な顔をしていました。これが、人生の最後なんだと思うと寂しいですが、おつかれさまともう一度言いたいです。
by 匿名希望-
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5.0
ぐっとくる
無料分を読みました。義母が亡くなった時を思い出し、普段着ていた服を着せて頂き、綺麗にお化粧をしてくれました。
葬儀屋の社員さんだと思っていましたが、
専門のお仕事の方だったとは知りませんでした。素晴らしいお仕事だと思います。by 匿名希望-
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5.0
だいたいの仕事内容は分かっていましたが、やはり体験になると凄くリアルで色々と勉強になりました。素敵なお仕事だと思います。
by 匿名希望-
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5.0
おくりびと
納棺師という仕事は、見送る家族にとっても亡くなられた本人にとっても、とても大事な職業だと思う。病に侵された姿は、皮膚や髪の毛など、闘い、苦しみ抜いて元気な時の姿からは変わり果てた姿となる事がほとんど。その様な姿を見て家族はさらに悲しみ辛くなることだろう。しかし、納棺師の卓越した技術によって綺麗な姿となり、悲しみを和らげてくださる術を持っていると思う。映画の「おくりびと」を彷彿とさせるような作品に、思わず全巻読み切りたくなってしまいました。
by 匿名希望-
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