みんなのレビューと感想「リエゾン」(ネタバレ非表示)
- 巻 完結
みんなの評価
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4.0
こういう話ができる時代になったのね
一昔、ふた昔前は、発達障害などという言葉も症例もなくて、「変わった子」「難しい子」と言われていた人達が、病名、症例がついて、治療なり対応策がとられていく
良いこともあると思いますが、今も昔も、受け入れる側の対応がどうなのか…という部分が一番キモだと思うので、そういう視点で読むと知見が得られるのかもしれません。「自分だったらどうするか…」という視点ですね…。
ただ、エンタメ的に漫画を読みたいときは、こういう思考は疲れちゃうから、サクサク読む作品ではないと思います。
作品としては、良いと思います。by junmomoran-
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勉強にもなります
児童精神科医佐山先生が営む佐山クリニックと、研修医志保先生を中心に、さまざまな発達障害のタイプの児童のストーリーが描かれています。勉強にもなります!
by natu.natu-
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4.0
悲しい結末かも?
どこかのレビューで「試し読みだといい加減なだけに見える」とあったので、試し読みの後2話だけ購入してよんでみました。主人公の背景とかわかって、なんとなーく、最後の結末がハッピーだといいけど、うーん、、切ないかも、と思いました。
by あいあいあいさつ-
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4.0
発達障害について考え抜かれた物語
小児科医、研修医の話かと思ったら、発達障害について深く考えさせられるストーリーでした。リエゾンの意味は知っていたのですが、こういう展開なんですね! おすすめ。
by アーカーシャーガルパの娘-
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私は主人公 遠野志保と同じADHDがある。いつも何かひとつを忘れるし、確認すればするほど分からなくなる。忙しい時ほど気になることが見つかり、あれ程確認したのに信じられないミスをする。志保の行動の一々が分かるわかると思う。しかも他人の役に立ちたい、人一倍仕事をしたいだから医療系の仕事が大好き、他の仕事なんて考えられない。
遠野先生の仕事の凸凹が上手くハマっていくたび温かい気持ちになります。by アクアMARINE-
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4.0
始めの方から意外な展開で、すぐに引き込まれました!ここで知る知識もあり、ストーリー自体もよく出来ていてとても興味深く、そして楽しめました。
by てんちょちょ-
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発達障害
結構多いのかも…逆に普通の人少ないかもしれない。花粉症やアレルギーが昔はわからなくて少なかったのが今では数人に1人だ。発達障害も個性と呼べる時代
by 給仕-
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4.0
絵がほのぼのしてていい
自分もADHDグレーゾーンなので
思い当たる節あるあるです
特に作品冒頭の出かける前に
つい関係ないことが気になって
それに時間取られて遅刻は
毎回のようにあります
発達障害の体験談的な漫画だと
面白おかしく描いたり
わざと雑な絵だったりしますが
(作者の自己ディスりもあったり)
これは色彩を感じるような陰影や
丁寧な書き込みで和みます
診断することで自分の特徴を受け入れ
起こりうる問題を軽減するために工夫する
手助けができることは素晴らしいです
ただ「障害」と名前がつくことで
診断された人が、自己嫌悪しないよう
特徴として認識されるといいなと思います
(主人公の研修医も自分が発達障害と
最初受け入れられなくて泣いていました)
誰にだって人と違う特徴があります
それを長所とするか短所と思い込むかの違いです
他の人が持っていない自分唯一の強みや才能を
活かし伸ばしていけると良いし
その部分も描かれていると良いなと思いますby yknykym-
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主人公…
最初の数話は物凄くドジな主人公でそこで脱落してしまう人が多いような気がします。
そこを乗り越えると裏側が見えてきてはまります。
無料分がそこまでなので非情にもったいないですby ゆうな18-
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4.0
新しい医療漫画
医療ものは面白い。これは、児童精神科医の新しいジャンルの医療漫画。発達障害を凸凹と呼ぶ。重いテーマだけど漫画として暗過ぎず、新しい発見がある。
by sakacho-
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