リングにかけろ1

  • 完結

あらすじ

【竜児ボクシングに覚醒!!】世界チャンピオンも夢ではないと言われた偉大なボクサーを父に持つ高嶺竜児と姉の菊は、暴力を振るう再婚相手から母を救うため、おもしろくない日々を変えるため、実家を飛び出し東京へ向かう! ボクシングに導かれた二人を東京で待ち受ける運命とは…。 熱血格闘マンガのバイブル、開幕!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    懐かしいですね!

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    ジャンプコミックスで読みましたが、改めて電子書籍で読むと新鮮に感じます。
    話の冒頭のお母さんの下り、子供の頃は何故、こんなクズみたいな男と再婚したのか分かりませんでしたが、よくも悪くも昭和の設定だな、と思いました。
    途中、ダレる展開もありますが、ラストに向かい、どんどんスケールが大きくなり、また、盛り上がってきます。
    今でも車田先生の漫画は新作を読みますが、当時の絵柄は、今とは違う色気がありますね。

    • 2
  2. 評価:5.000 5.0

    少年ジャンプの原点

    週間少年ジャンプの発行部数が1000万部を計上した時代を知っています。私はまだ幼稚園でしたが、小学校高学年の長兄とその同級生たちが完全に「リンかけ」信徒と化していました。男の子たちはまだよちよち歩きの私に情熱的にこの漫画の素晴らしいところを語り、読むのを手伝ってくれました。その兄ももう故人です。早い死まで、一生義理人情に厚く、誰よりも友人を大事に、女性を尊敬して生きました。「リングにかけろ」は、バブルで浮き足だった日本の道徳の書でした。兄を初め、80年代のジャンプを支えた少年たちの一生の生き方を左右したと思います。しかし、この主人公たち、中学生なんですね。体重が33キロの「モスキート級」って。。。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    スポ根漫画

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    私がこの漫画を知ったのは初代リンかけのスロ台でした。読んでみると昭和の雰囲気が濃いくて、生い立ちも不憫で…でも菊ちゃんがシッカリしていて弟をボクサーに育て上げる健気さにジーンとなりました。大人になってから読んだからか、スロから入ったせいかは、わからないけど技の名前が面白く感じたり、頭の中で歌が流れたりして楽しい漫画だなという印象です。ときおり、読みたくなるので、ポイント使ってもう一度読み返したいなぁと思っております。

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  4. 評価:5.000 5.0

    やはりおもしろい

    当時人気でした。キャラクター設定がよく、必殺ブローのネーミングも良かった。必殺ブローの理屈の説明はないのですがね。剱崎が電圧室での特訓で必殺ブローを獲得しますが何故に電圧室でないといけないのか?は謎です。まあ理屈は大事ではないのですが((笑))

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  5. 評価:5.000 5.0

    男の子の成長の物語

    気弱な男の子が強いお姉ちゃんにびしびし鍛えられてとんでもなく強くなる。
    荒唐無稽な話ではあるが、ワクワクドキドキ手に汗握って楽しく読める。
    また、車田作品あるあるで、死んだはずのキャラはしれっと生き返るから、なんか安心して読める。

    by 匿名希望
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