みんなのレビューと感想「夫の扶養からぬけだしたい」(ネタバレ非表示)(122ページ目)

夫の扶養からぬけだしたい
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3.7 評価:3.7 11,288件
評価5 25% 2,847
評価4 33% 3,752
評価3 30% 3,330
評価2 7% 810
評価1 5% 549
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  1. 評価:5.000 5.0

    やはり結婚する前にお互いどんな人間か話し合いから知る必要があるなと思いつつ、分かれば苦労しないかとも思います。難しいですね。

    by 匿名希望
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  2. 評価:5.000 5.0

    良いです!

    ネタバレ レビューを表示する

    話題の漫画にあったので、購入しました。
    子育てしながら働くママさんに向けて、とても大事な事が描かれている気がします。漫画の中の旦那にイライラしたけど、結果、良かったです。

    by 匿名希望
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  3. 評価:5.000 5.0

    まだ独身のわたしですが、この
    話を、よんでめっちゃ共感できた

    彼氏の違う一面みたいのが出て来て
    それがかわいいのなら全然いいんだけど
    否定するような言葉とか態度には
    心あたりかあるので、いいね!をしたいくらい!

    by 匿名希望
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  4. 評価:5.000 5.0

    最後まで読んで良かった

    初めは読めば読むほど、酷い夫の言動にイライラ。それに対しての筆者の対応にもイライラ。私には考えられない夫でした。友だちがハッキリと言ってくれて、そんな助言の出来る友だちがいてくれて良かった!と読みながら少し安堵もしました。
    ただ、事故してからの夫の姿、休職中の姿から少しずつ筆者もハッキリと言えるようになり、夫婦のあり方もそれぞれで、こんな夫婦もありかなぁと思い、あんなにイライラしていたものが何故か気分良く読み終えました。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    なにげに、いいとこツイてて面白い!

    絵はかわいい感じですが、内容が深い。結婚して一緒に生活するうちにみえてくる部分、夫側と妻側の考え方の違いとか色々と考えさせられました

    by 希弓
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  6. 評価:5.000 5.0

    夫婦とは

    わたしも子育てしながらパートで働く身ですが、ももこを自分に置き換えて各所で『うんうん』とうなずきながら読みました。
    立場によって考えが異なること、夫婦とはどうあるべきか等、いろいろ考えさせられました。読んで良かったです。

    by 匿名希望
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  7. 評価:5.000 5.0

    リアルでおもしろい

    夫婦の価値観の違いがリアルで、心理描写もしっかりしていて面白かった。背景がないので漫画っぽくはないが、絵もかわいくてわかりやすい。

    by 匿名希望
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  8. 評価:5.000 5.0

    こんな旦那さん

    こんな旦那さんは嫌です。
    専業主婦の大変さをわかっていない。
    バカにしすぎです。奥さんようらたえたとおもいます。

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  9. 評価:5.000 5.0

    それぞれの立場における想いが描かれており、考えさせられる。会社として取り組まねばならないんだよなぁと思いながら読み進めました。

    by 匿名希望
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  10. 評価:5.000 5.0

    先ずは結婚前に自分の事は自分でやらないと

    私は男ですが結婚前に一人暮らしを何年かしていました。
    基本的に一人で外食するのが好きではないのと、外の料理は味が濃く野菜不足になりがちで健康的ではないし、食生活が片寄ると精神的にも不安定になりやすいと思い自炊を主にしていました。
    連日深夜まで仕事をする毎日で休日出勤も多かったですが、食材を捨てたくないので色々工夫して料理をしていました。
    実家に頼りたくなかったので、とにかく自分が稼いだお金の中で生活することはたとえ貧乏でも恥ずかしくないのだと虚飾を排して暮らしていました。
    トイレ掃除もやってましたし、汚すと掃除が大変だから汚さないように使うとか、自炊なので食器洗いを溜めずに調理しながら洗い物をするとか、とにかく仕事も生活も自立する事を心掛けました。
    汚さなければ掃除も楽ですし、汚さない工夫も色々考えると結構楽しいものです。
    数年後に結婚しましたがその頃は収入も安定していて少し余裕も出来たので、体が弱く寝込みがちな妻との暮らしも「出来る時に出来る方がやれば良い」という考えで乗り切れました。
    「自分の事は自分で出来る」経済的にも精神的にも先ずはそこがスタートだと思います。
    そしてよくある「お父さんは外で一生懸命働いているから一番偉い」という考え方が私は嫌いです。
    お互いに其々の事情や考え方があるのが当然だし、お互いが違うからこそ一緒に生きていけるのです。
    会社であれば「それは誰々の仕事」で良いでしょうが、家事も生き方も自分達自身の事なのでお金に換算したり仕事を押し付けるのもナンセンスだと思っています。
    結婚した頃遅い帰りを妻は起きて待っていたので「自分の時間をそんな無駄な事に使わなくて良いし、起きていたければ起きていても良いけれど起きていなければいけないわけではない」「帰った時に食事や話し相手が居るのは嬉しいけど、それは義務じゃないからね」と言いました。
    自分で自分の事が全部出来ると相手にそれを要求する必要が無いのです。
    勿論やってあげたいと思ったり、してくれて嬉しいという気持ちは否定しないし、自然とそうした気持ちになるのが共に暮らすという事だと思います。
    あの頃は中廊下の共同トイレのアパートで暮らしている独身の若者は沢山居ましたし、それでも実家を出て暮らす人は多かった。
    貧乏でも良いから自分の足で立って暮らす経験が積みにくい今の時代は不幸なのかもしれませんね。

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