【ネタバレあり】砂の城のレビューと感想(8ページ目)
- 完結
- 作家
- 配信話数
- 全75話完結
- 配信巻数
- 全7巻完結
みんなの評価
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4.0
悲恋
砂の城。
孤児、身分差、駆け落ち、心中、記憶喪失、身を呈した後の精神逸脱、束の間の安らぎ、はかなく散る命。
70年代って、叶わない恋に恋する物語が、多かったなぁっていうのをおもいだした。冬のソナタみたいの。
嫌いでは、無いけど、一条先生の話なので引き込まれます。精神消耗に注意してね。by 匿名希望-
2
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5.0
一条ゆかり先生の名作です
「人生は砂の城のようね」
亡くなった恋人の面影を追い続け、それでも愛を求め、さまよう繊細な主人公ナタリーの愛の物語。タイトルにすべてが凝縮されています。
登場人物一人一人の、それぞれの“求めても得ることのできない愛”が描かれています。
フランス映画、外国の映画を観ているように、建物・景色・人物・ティーセットなど
美しい世界です。
感動必須です!by ponet555-
10
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3.0
始めにナタリーがこれでもかというくらい悲しい思いをするのが可哀想ですね。
ただ、亡くなった恋人の息子を無理矢理名前を変えて育て、最初はなかなか愛せずに泣かせてしまうのがエゴじゃないかと思ってしまいます。
最後ナタリーはどうして亡くなってしまったのか謎のままです。
かなり重い話で読み終わった後暗い気持ちになってしまうので、何度も読みたいとは思わないですね。by ビンゴラビット-
3
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2.0
懐かしいですが…
昔、読んでました。ナタリーに感情移入出来なくて駄目でした。亡くなった恋人の子を育てて恋愛関係になって…。エゴイスティックに感じて読んでも読んでも、ナタリーの何処に魅力があるのか理解出来ませんでした。勝手な女性だとしか思えず、一条先生の作品の中では苦手なものになってしまいました。
by Anamary-
4
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5.0
ナタリーを中心とした悲しい恋愛の話。
30年弱前の作品かと思いますが、今読んでも色褪せない。切なすぎる。
幼馴染のフランシスと一緒になれなかったが、その後記憶をなくしたフランシスが結婚していて、子供がいる事が発覚。
その子どもをナタリーが育てていくのだけれど、それもまた切ない。
でも、みんな愛に生きているな〜と寂しくもあり切ない。誰が悪い訳ではないので。
一条ゆかり先生の壮大なお話by 匿名希望-
4
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4.0
よくよく考えたら割りとウザイ感じの女なのに読んでた当時は可哀想でどうにか幸せになって欲しくて感情移入した覚えがあります。
最後に死んでしまうのが『えーっ‼️』って感じで残念でしたが今だと幸せを掴んで死んだから良かったかなって思えます。by 匿名希望-
2
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5.0
最初のスピード感がすごい
ものすごい早さでいろいろなことが起きる序盤で心を鷲掴みにされてしまいました。
いやもう最後まで読むしかない。
あそこでフランシスがあの子と出掛けなければ…。
ナタリーも幸せだったかもしれないな、なんて今でも漠然と思ったりします。by かどばん-
2
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4.0
美しい面もありますが
本当に深い愛情だと、こういう事にもなってしまうのでしょうか。
読み進めていくにつれて、フランシスの優柔不断というか無駄に優しいところ、ミルフィのワガママすぎるところに、イライラが募ってくるのが正直な感想でした。
美しく、名作ではあるけど、重いなぁ…by 匿名希望-
1
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5.0
懐かしい
一条先生の砂の城、
30年以上前だと思うけど
とにかく夢中で読みました。
当時、一条先生は、自立した活発な女性を描くのが好きだったけど、
なぜ、ナタリーのような繊細な女性を描いたかと言うと、
苦手な女性像だから敢えてチャレンジしたとおっしゃっていたのを思い出しました。
最愛の人、フランシスのひとり息子を一人で育てるナタリー、
愛情深くて素敵です。
今でも高評価されているのですね。by ななしのおへや-
8
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5.0
切ない
一条ゆかり先生の初期の頃の作品ですが、素敵で、とても切ない話です。亡くなった昔の恋人と別の女性の間に産まれた子どもに主人公の女性が恋をする話です。とても切なく、何度も読むのをやめたくなることもありましたが最後まで読みました。一条先生の作品は楽しい話が多いですが、これは本当に切ないです。
by 匿名希望-
2
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