みんなのレビューと感想「不浄を拭うひと(分冊版)」(ネタバレ非表示)(789ページ目)
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3.0
面白そうな
面白そうな内容ですね。
孤独死は、特に珍しいことではありません。
現代だからこそ特異な目で見られているだけのことだと思います。
古来、日本には風葬や鳥葬などといった習慣がありましたから、
歴史を扱った仕事をそている人にとっては、
ごく普通の感覚でしかないかもしれません。個人的には。(笑)
例えば〜
京都の化野や鳥辺山。
などには、不要な人の死骸が捨てられてきていました。
もちろん、野ざらしです。
勝手に腐って、鳥獣などに喰われて、やがて自然と
白骨化していきます。
高貴な身分の人の場合でも、死体というのは単なる抜け殻に過ぎず、
特に大切に扱われてきたのは、近世以降にすぎないです。
例を挙げると、嵯峨天皇の皇后・檀林皇后こと橘嘉智子姫、
あるいは小野小町。
「九相絵」というものが有名です。
嘉智子皇后は自分が死んでも、埋葬などせずに、その辺に遺体を野ざらしにしてほしいと
遺言されました。
京都右京区にある帷子ノ辻というのが、その場所だったと言われています。
死体が朽ち果て、腐りただれゆくさまを
世の中の諸行無常とはこういうものだと皇后は人々に伝えたかったのでしょう。
ただ、現代では、腐敗した死体を見慣れていないから、
そして核家族化が進行する一方の世の中ですので、
奇異の目で見られるだけのことです。
「海ゆかば 水漬く屍 山ゆけば 草むす屍」
大伴家持の万葉集の歌でも有名ですよね、その辺にゴロゴロ打ち捨てられている死骸。
戦後の平和ボケによって、孤独死が怖いだのヤイヤイと、取り沙汰されているだけのことと思われます。
私は孤独死こそ本望なタイプですね。
ウジャウジャ衆人にさらされた状態で最期を迎えるのは不快です。
一人静かにひっそりと息を引き取りたい。
「願わくは 花の下にて春死なん その如月の望月のころ」by 島村速雄-
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4.0
主人公が転職したこの仕事、ほとんど知られていないものの、大切な仕事だと思います。亡くなった方への想いによりそえる作品です。
by 匿名希望-
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4.0
最後の姿
死んで骨になってお墓に入るまでも最後の姿だけど、自分の住んでいた部屋が結局は1番最後の姿なのかも
by 匿名希望-
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5.0
広告で気になったので見てみたのですが、とても興味深く面白かったです。(面白いと言っていいものなのか…)自分では体験することはない未知の仕事。いろいろあるんだな…と思いました。
by みひなさん-
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5.0
知らない世界が…
広告に出てきて面白そうだと思って
読み始めました
特殊清掃がある事は知っていたのですが
ここまで大変な仕事内容だとは
知らなかった…
とてもリアルに描かれています
ネットなどの特殊清掃の画像は
グロ過ぎて見れないけど
漫画なら読めるby 匿名希望-
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5.0
やけに広告が
ヤフーニュースを見ていてやけにこの作品の広告が入り、ある日とうとう気になって一気に読みました。とても怖い話のようですが、淡々とした語り口に引き込まれ、怖さと先が気になる気持ちを行ったり来たりしながら読み進めました。死に方から、生き方がかいま見えるのだと気付かされました。自分はどういう死に方をするのだろうと、ふと考えます。
by 匿名希望-
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5.0
不思議
リアルで身近なグロ話しってなかなか知るきっかけがないからそれを漫画で知れるのは不思議だけど受け入れやすくて面白い。面白いって言ったら失礼だけど、"うわ~実際そうなんだ~"って知識てして知れてありがたい。
by 匿名希望-
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5.0
おもしろい
辛辣な仕事だし人間って結局はただの肉なんだなあと思い知らされるけど、どこかライトにほのぼのと読めました。
by 匿名希望-
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4.0
この本で初めて こんな仕事があること知りました
そして
リアルな現実…
人の死はいろいろあること
ちょっと キツイ部分もあるけど
目をそらしてはいけないことなのかもby 匿名希望-
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4.0
孤独死の現実というか
知らない世界を学びました。
身近にない話なので。
本当はもっと悲惨なんでしょうけど
絵がシンプルなので、読みやすく勉強になりました!by 匿名希望-
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