【ネタバレあり】ブレッチェン~相対的貧困の中で~(分冊版)のレビューと感想

ブレッチェン~相対的貧困の中で~(分冊版)
作家
配信話数
170話まで配信中
配信巻数
55巻まで配信中
  • 2話無料/毎日無料で136話まで(2026/08/23 11:59まで)

みんなの評価

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4.0 評価:4.0 469件
評価5 35% 162
評価4 36% 171
評価3 22% 103
評価2 5% 24
評価1 2% 9
1 - 10件目/全166件

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  1. 評価:3.000 3.0

    悲しくて苦しくて、、、

    無料分読ませていただきました。
    1話目から、ツラい。
    主人公がどんどん過酷な環境に
    なっていく様が、
    悲しくて苦しくてつらくて、
    途中離脱です。

    きちんと知っておかねばならない
    ことだとわかっているのですが、、、
    ごめんなさい。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    コロナ前からいまでは

    時事に沿って作られたストーリーのようですが、
    社会的なしくみがわかりやすく説明されてます。
    正直パンの作り方ににはあまり興味なかったのでそんなに必要だったのかな?とは思います

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    考えさせられました

    無料版全部読みました。
    まだ途中だけど、ものすごく考えさせられるお話です。
    側から見ていると「ずるい」と見える人たちでも、その立場に立ったら生きていくために苦渋の決断をしているのだということ。
    みんなが納得いくような制度というのは難しいのだろうな、と読みながらいろいろ考えました。
    最低賃金と生活保護の歪みも、こちらを立てればあちらが立たず…みたいなせめぎ合いの結果なのだろうと、無知ながら思いました。
    ズルして制度を悪用する人もいれば、一生懸命生きてて制度を使うことを躊躇う人もいるのだろうしね…
    制度を利用して「ズルい」と言われたら、躊躇うのももっともですよね。でも、明日は我が身かもしれない。誰だって今の生活が保障されたものではないのだから。

    みんなが想像力と優しさを持って世の中を見ることができたら、もう少し生きやすい世の中になるのかなーと思いました。

    続きが読みたいけど、1話が高いので保留中です。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    貧困と富裕の二極化が進む日本の姿

    母子家庭かつ生活保護費受給家庭の子である高校3年生の楓花が高校卒業直後に
    母が病死という不幸に見舞われるところから物語が始まります。

    大学受験に合格したにも関わらず、突然自分の生活を全て自分で面倒見なくてはならなくなり、
    それまで関わりを持ってきたケースワーカーにも冷たく突き放され、恩義を感じていた
    アパートのオーナーはとんでもないエロじじいで・・・

    パン屋のブレッチェンに東京都の最低賃金でアルバイトで雇ってもらえることになった後、
    コロナ渦が来襲し、商店街の個人事業主と共に経済的困窮の中で生きて行く姿が描かれてゆきます。

    まだ配信途中で、物語の中ではコロナ渦の描写が続いています。
    途中途中で言及される社会制度の話は結構勉強になると思います。

    貧困と富裕の二極化が進む現代の日本の姿をどのように締めくくるのか期待しています。

    by oksunis
    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    考えさせられる作品

    とてもリアルで、世の中の世知辛い部分をふんだんに描いている作品です。知らなければ良い、自分には関係ない、で済まされない社会の問題をきちんと提示することで、作者さんはたくさんの人に現状を知ってもらいたかったのではないかなと思います。
    大変興味深いので、最後まで読みたいです。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    重たい話だなあと思いながら読み進めました。絵は少し苦手です。途中からコロナ禍の国民側の日々を描く展開になりました。なかなかリアルです。二度と起こらないでほしい。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    読むのが苦しい。
    でも親として子供にできることはまず健康であること、社会の仕組みや常識を教えてあげることだな、とつくづく思う。
    主人公は勉強ができたかもしれないけれど社会の仕組みや常識を何一つ知らず、またそれは若さゆえのものと理解ができない気質なのか、大学を卒業して社会に出たとしても現実社会で生きていくには難しい子だな…と。
    とりあえず無料分までは頑張って読みます。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    生活保護とコロナ禍

    生活保護を受けていた母親を亡くした主人公。進学を諦めて自活しようとするが、未成年であるがゆえに、就職も家を借りるのもままならない。親切な人たちとの出会いによって、パン屋でアルバイトすることになるけれど、最低賃金で生活はカツカツ、若者らしい楽しみもない。
    さらに、コロナ禍に見舞われ、社会全体が貧しくなっていくさまが描かれる。
    社会制度の矛盾と穴について問題提起されていて、決して他人事とは思えない。読みごたえのある作品。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    面白い

    相対的貧困。という言葉についてしっかり考えたことはなかったのが理解できました。
    コロナ禍など事実を元に描かれていて想像しながら読めたのでリアルに感じました。
    支援制度があっても、貧困から抜け出すのは本当に大変なことだというのなよくわかる内容でした。
    もっと支援の輪が広がって日本全体が豊かになれる日がくると良いと願わずにいられないと思いました。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    可も無く不可も無く

    コロナ禍の閉鎖的で、先の見えない不安感や未知のウイルスへの恐怖感とかどよ〜んとした暗さ、みたいな当時の様子が蘇りました。このレビューを書いている2026年はコロナ禍の頃とは違う物価高が家計を圧迫したりしているけど、学校や会社も通常通り通えて、あの頃よりは光があるから安心していいよって登場人物達に教えてあげたい気分になりました。

    • 0

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